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国語 現代文 補足1

2012-02-14
現代文では時間がないとよく聞きました。


それは始めから本文をじっくり読みすぎるんだと思います。

前に紹介した方法で、4番目の、問題の選択肢を見る段階で
それほど本文に関して詳しく覚えてなくて良いです。
どの辺りに何についての事が書かれていたか何となく分かればそれで十分。


だから始め本文はじっくり読むんじゃなくてサーッと流しながら重要そうな所に線を引く!


で、一つの問題についての記述を読み終えたくらいで
その質問と選択肢を見て読んだ本文に戻り、必要そうな記述のみじっくりと読む。
それを次の問題からも同じ事を繰り返す。



何というか、レシピ本を見て、これから母親が作る今日の晩ごはんを当てる感じかな?

今日のオカズを当てる(問題文)にあたって
まず始めに冷蔵庫(本文)の中をザッと見る。
そしてレシピ本(選択肢)から、今日のオカズ料理を選んで当てる!
みたいな。


このとき、【短時間で】行うために重要なのは、
冷蔵庫(本文)の中をじっくり見すぎないことだと思います。

お茶や水、ケチャップ、マヨネーズ、よくある調味料のような
毎日置いてあるものをチェックしたところで
そこから得られるヒントはとても頼りないものだと思います。
さっと流すべきでしょう。

逆に、「牛肉」や「まぐろ」といった、
その日に使われやすいものをチェックできれば、
今日のオカズを予想するにあたって、強力なヒントとなると思います。


そして、例えば「まぐろ」をチェックできれば、
レシピ本(選択肢)の中から、かなり料理を絞ることができ、
そして絞ったレシピの中で、例えばキャベツを使うか使わないかという違いがあれば
キャベツの有無を冷蔵庫(本文)で探す。ということになります。




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