スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勉強中、どうしても分からない個所があったとき

2012-04-14
勉強をしていると、どうしても分からない個所がでてきます。
今回はその対処について書きたいと思います

参考書や問題集等で勉強を進めていくと、
いくら時間を掛けても自分だけ理解できないことが出てきますが
その理由は、大きく以下の3つに大別できます。

・語句や計算法等が、しっかりと説明されていない
・勘違いや思い込みをしている
・自分が取り組むにはまだ早すぎる

それぞれを簡単に説明していきます

<語句や計算法等が、しっかりと説明されていない>
これは参考書や問題集に問題がある場合が多いです。
語句や計算法を簡略化、または省略して解説されると理解が難しいです。
例えば、
「限流リアクトルは、タップ間が橋絡されたときに流れる循環電流を制限する」
参考書にはこう書いていたとしても、「橋絡」や「循環電流」とは何なのか?
という説明を省略されると、何がなんやら分かりません。
計算も、式変形を省略されると何故そうなるのか分からない事があります。

<勘違いや思い込みをしている>
これも本当によくある事です。
自分の中で「こうだ!」と間違って理解してしまい
その後、それと矛盾するような記述が出てきて混乱するパターンです。

<自分が取り組むにはまだ早すぎる>
参考書等に沿って勉強すればあまり無いことですが、
勉強の順序を間違えている場合です。
たし算を理解していない子に、かけ算を理解させるのは無理です。

以上3つの理由に分けましたが、これらへの対処法は全て同じです

その方法は、
①少し調べて分からないときは見切りをつけ飛ばす
②飛ばしたものは全てメモしておき、後で分かる人にまとめて聞く

単純ですが、もうこれに尽きます。
さっさと諦めましょう。聞きましょう
先生や勉強仲間に直接聞ければ早いですが、ネット掲示板等もアリです。

「分かるまで自分で調べること、どこまでも考えることが大切」
みたいな説教する人が未だにいますけど・・・
よっぽど高度な問題でない限り、時間がもったいないだけですよ

関係ないとこバラバラ探したり、不要で間違った式展開を繰り返すことに、
そんな勉強効果あるはずがありません。眠気とストレスが増すばかり。


少し調べて分からなけば、メモして飛ばしてトントン進めるか、他の勉強をする。
分からなかったとこは次の日にでも他の人に聞きましょう。
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。