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計算ミスの減らし方 つづき

2012-04-03
前回までの続きです

強く意識することで計算ミスを減らせるのが

・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する

・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う

今回も太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます

<積極的に約分する>
約分の効果については言うまでもないですね。
ただ、これは「積極的に」というのが大切です。
588 ÷ 42 =
この程度ならそのまま筆算してもほぼ出来ると思います。
ただ、30回中29回間違えなかったとしても、
その中の1回の失敗が命取りです。

ということで、「2」で約分して
294 ÷ 21
「3」で約分して  
  ※「3」で割れるかは、各桁の数字を足した値が3で割れるかで分かる
98 ÷ 7 =
ここまで約分して単純化すれば、さらに間違いは減りますよね

<キリの良いもの、やり易いものから計算する >
これも言うまでもないですが
5 × 21 × 2 ÷ 3 =
上の式を、素直に左から計算するのではなくて
「5 × 2」と「21 ÷ 3」から先にして
10 × 7 = 70
のように計算します。


前回同様、当たり前で、みんな知っている話でしたが
計算ミスが多いと悩んでいらっしゃる方は、
もう一度確認して、強く意識して計算して欲しいなと思います
続きはまた次回としますね

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