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それでもなおカンニング

2012-03-08
前回の記事で、カンニングは止めた方が良いと書きました。

そしてメールで相談を受けたため、
もう少しカンニングについて書こうかなと思います

止めておけというのは
何も、悪い事だから駄目、ズルいから駄目、
本当の実力じゃないから駄目なんていうことではありません。

カンニングが危険すぎる行為だからダメなんです

倫理的に問題がとか、良心的にダメっていう程度の甘い話なら
「そんなもの知るか!」って感じで、
どんどんカンニングすればいいと思いますが・・・

残念ながら、そんなレベルの罰では済ませてくれないのよね。


私は、つまらない授業や学校はサボっても良いと考えています。
つまらない話を聞くより、こっそり勉強してる方が良い。うん。

バレたところで、ちょっと怒られて終わりです。


ただカンニングに関しての話は別。リスクが高すぎます。


もし万が一、カンニングに気持ちが揺れたときは
人生をかけるつもりで、気軽に行わないことを願います。

そして、証拠が残るような行為も極力避けることです。


試験官の側の経験から具体的に言ってしまいますが、
カンニングを摘発するのは、
それこそ、その人の人生を変えてしまう強烈なことなので
そう簡単に「カンニングだ!」と決めつけることができません。

いわゆる証拠のようなものが無ければ、
試験官側もカンニングを決めつけるのは厳しいです。

ですが、
カンニングペーパーなんてものが袖やポケットに潜んでいたり
文房具にびっしり用語が書かれていたりしたなんて場合、
試験官に見つかり、カンニングとされると言い逃れは出来ません。


カンニングしたい気持ちは痛いほど分かりますが
グッと堪えて頑張りましょう


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