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センター試験、数学の参考書選び

2012-03-02
センター試験の数学の参考書についてコメントもらって
返信が長くなったんで記事にしました


以前の記事で、おススメした数学の参考書に黄チャートがあります。
この理由を書きたいと思います。


チャートは色によって難易度や扱う問題が違うんですが(赤>青>黄>白)

白はシリーズ中で最も簡単と思われますが、
似たような基礎問題が多いのと解答に独特のクセがあるという点があります。

青は、黄チャートより少し難しく、
旧帝大の大学入試2次試験にもある程度対応できる内容となっています。
私は理系ですので持っていましたが、センター試験対策としては難しすぎます。


あくまで、センター試験の高得点を狙う対策を
なるべく少ない時間と労力で効率よく行いたい場合、
黄チャートの重要例題のみを完全に理解し、
その後センター試験対策用の問題集を何度も繰り返すという方法がお勧めです。

ニューアクション派も同様です。(詳細は以前の数学の記事で)


ちなみに数学の参考書や問題集で大切なのは、
難易度や重要度が分かること、何より解答を省略していないことです。

学校で先生が嬉しそうに使わせる教科書や、
問題と最後の答えのみで、解答方法を省略した問題集は
個人的には嫌いです。


そして、全ての科目や他の資格試験等にいえることですが
この教材をやると決めたら 完璧になるまでずっとそれを使って下さい。
これまた学校みたいに、1回終わったから次の問題集・参考書みたいなのは
絶対に駄目です。
Comment
とても詳しくありがとうございます!!
ニューアクションと黄チャートを立ち読みしてどちらがあってるか検討してみますっ(^^)!
また質問するかもしれませんが、そのときはお願いします。

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