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物理

2012-02-15
化学、物理、生物の中では物理が1番早く点になりやすいです。
問題によっては点が安定しなかったりするけど
センター試験の物理は問題が簡単だから平均点は高いし狙い目だと思います。


物理を勉強するのに用意するもの
・橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則 1<学研>
・橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則 2<学研>
・橋元式問題集 2<学研>


橋元流解法の大原則は良い!!
著者の橋元淳一郎って人が考案した?定理とか解き方も結構あるんだけど
書いてある通りにして間違いないと思う。
本は知らなくても東進とか行ってる人はビデオで
橋元淳一郎さんをを知ってたりするかもしれません。

センターでしか物理はいらない人は「きめる!センター物理I」でも著者は同じだから良いけど、
正直、オマケで作った感があるから橋元流解法の大原則の方使って欲しいなと思います。

橋元流解法の大原則の中のセンターの範囲をやるんだけど
センターの範囲なら集中してやれば割と早く終わります。

というのも参考書の始めにも書いてあるけど、省かれている範囲があってそこは特に補充する必要があります。

特に補充するべき範囲
・弦と気柱の振動
・回折格子、ニュートンリング
・p-V図

この補充は橋元式問題集2でやります。
補充しなくても完璧なら良いけどできればやって欲しいな。

補充に使うところ
Ⅰ第5講のイメージ絵法、問題①②
Ⅱ第8講のイメージ絵法、問題①~⑥
Ⅲ第11講のイメージ絵法③④、問題⑤⑥

これだけです。
Ⅰはp-V図、Ⅱは弦と気柱の振動、Ⅲは回折格子、ニュートンリングの範囲です。
問題どれもかなり簡単だけど、
もしかしたら第5講の問題①とか意味分からないかもしれないですけど
結構重要な概念なので頑張ってください!1回理解すれば中学1年生の数学です。






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