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【計画】 14時間耐久勉強会

2012-04-29
今日、会社の同期2人と話して決まったのですが
この連休中に、資格勉強中の同期数人で集まり、
勉強会を1回開催してみようということになりました

どうしても1人ではサボりがちになってしまうものですが
数人でやれば続くだろうというものです。
ある程度は、分からないとこを聞いたりできますしね
(みんなが同じ資格の勉強をしている訳ではないですが・・・)
予定時間は、午前8時~午後10時。なんと14時間ぶっ続けです

場所は、寮の食堂とか談話スペースを検討しています。

おそらく、食事や雑談なんかも挟みながらやるので
14時間全てが勉強時間とはならないでしょうが、
1日の勉強時間としては、かなり多い時間勉強できるだろうと考えています。

別に監視し合うとまでは言わないですが、
お互いの勉強が、お互いを勉強させる圧力になるのではと期待中です

時々は、どーでもいい雑談で勉強が中断する気がしますが
それはそれで良い気分転換になりそうです。

以前から、こういう勉強会とか合宿的なノリで
長時間の勉強をやってみたかったので、楽しみにしています。
また実際にやってみたら報告しますね
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勉強中、腰が痛い

2012-04-27
勉強している方、デスクワークで働いている方、
ずっと座ってると腰痛くないですか?

私は約25年生きてきて、今までそんなことは無かったのですが
最近になって妙に腰が痛いです・・・
調子が良いときは良いのですが、
座っていると2~3時間で我慢できなくなることもあります。

もともと猫背ぎみで姿勢が良いとは言えなかったのですが
近頃どうも腰の調子がイマイチです。

どうしても痛いのが気になるので、病院にも行きましたが
異常はありませんでした。

そんな中、車の運転をしていると
ずっと座っているのに腰が痛くないことに気が付きました。
それはおそらく、運転席に置いている腰にあてるクッションのお陰では
だったら運転用のクッションを勉強用の椅子に使えば良いじゃない

私の中でそういう結論となり、現在クッションをamazonで注文中です。笑

本来は運転用なので、効果の有無は分かりませんが
少しはマシになるのではと期待しています。

また、効果があれば報告しますね♪

社会人と学生どっちが大変?

2012-04-26
社会人と学生って、どっちが大変なのでしょうか

よく聞くというか、定説となっているのが
「社会人は大変、学生は楽」という風潮です
とにかく会社、仕事は辛く厳しいが
学校、勉強は楽しい、仕事に比べれば楽という感じのようです。
はたして本当にそうでしょうか

まだ学生だった頃、
「仕事は厳しい、社会人になったら大変」
「学校は楽しい、勉強さえしてれば良い学生は楽」
親や先生どころか、テレビ等のマスコミも含め
働く大人達によく言われた覚えがあります。

学生の方は、こういったことを聞いて、
将来に対し、漠然とした不安を覚えるのではないかなと思います。
私も実際そうでしたし

しかし、いざ社会人になって振り返ると、
一番辛く大変だったのは、「高校時代」(特に受験生時)です。

当然、社会人となれば責任も重くなりますし
ノルマだ残業だ人間関係だ、辛そうなことをよく耳にします。

ただ、高校生だって大変です。
試験と点数に追われ、志の高い人は、日付けが変わるまで勉強なんて当たり前。

1人でコツコツ勉強は、個人的には会社で残業より辛いです。

その上、衣食住すべてに制限がかかってしまう高校生よりも
まだ生活が自由な社会人の方が楽しいのではないかと思います。

「学生の方が楽」という決めつけを一般論として唱える大人は
社会人をやっている自分は偉いんだと誇示したい、
学生時代に思い出補正がかかっている、
もしくは学生時代、苦労して勉強してなかった人達だと思っています。

苦労から逃げたんだから、そりゃ楽だっただろーって感じです

・・・こんな記事を書いて何が言いたいんだというと
「受験生になったが、勉強が辛くて仕方ない」というメールを数通いただきまして
そもそも、勉強は辛くて大変なんだって事が言いたいのです。

受験生の方は、人生でトップクラスに過酷な試練に差し掛かっているということで
ここを乗り切れば、いっきに楽になるんだ、
自分だけでなく、勉強している人はみんな大変なんだってことで
何とか頑張ってもらえればと思います

とはいえ、まだまだ焦って勉強するような時期でもないですけどね。
じっくり土台を作っていきましょう♪

ちなみに、私がこのブログを始めた理由は、
大学受験や資格試験に関わる勉強の辛さを少しでも軽減したいと思ったからです。
勉強する上で、負担を減らせる方法や、効率的な勉強、やる気の出し方・・・
良いものがあれば必ず報告しますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

と、最後は宣伝っぽく締めるのでした

今日やることメモ

2012-04-21
勉強に関して「今日やること」をメモしておくと良いかもしれません

勉強を始める前に、今日はこれ位は出来るだろうという目標を立て
ザックリで良いので、リストアップしてメモしておきます。


メモは、どうせその日しか使わないので
ワザワザ良い紙を用意しなくても、いらないプリントの裏とかでOKです

平日は仕事や学校が長引いたり、
仕事の残りや準備があったり、サボれない宿題があるなど
あまり自由にできる時間が無く、出来ることも少ないので
わざわざメモにすることもないかもしれません。
ただし休日など、自分の時間が多いときは効果的があると思います

私個人のやり方ですが、メモの使い方を紹介してみます。

①勉強に関して「今日やること」をリストアップする
その日に使える時間から、勉強する項目をリストアップしメモします。
紙は何でもいいし、ザックリした目標で構いません。
ただし目標を表すときは時間で表すのではなく、
ページ数や単元の数など、極力成果量で表します。

「数学の第5章を1時間」ではなく、「数学の5章の練習問題3問」など。

目標は無理のないものにしましょう。
以前の記事で似たことを書いているので、良かったら読んで下さいね。
 →日々の目標は、高すぎると成績を下げる

②作ったメモをもとに、勉強をする

③メモしたもので、達成したものは線を引いて消す
ここが1番重要です。
こうして、リストアップしたものを全て消せるように頑張りますが
消せないままでいると、何だか気持ちが悪いものです。
この気持ちが案外大切というか、
勉強を進める上で効果的だなって感じます

以上です
ちなみに、
目標を時間ではなく成果量で表すのは、
気分が乗らないときや、分からない部分があったとき、
ダラダラと勉強時間だけが増えるのを防ぐためです

それで目標達成とするのは、流石にどうなんだということです。

↓メモのイメージです。達成したものから消していきましょう
PA0_0015_convert_20120421195847.jpg

私は優先順位ごとに番号を振ってますが
結局は気が向いたものからやるので、あまり意味をなしていません。笑

最後に、メモを作ること自体は2~3分程度ですが
これを面倒くさいと感じでしまう人にはお勧めしません。
メモを作ること自体が勉強のハードルになっては勿体ないです
私自身も、休日は必ずメモを作るという訳ではなく
「今日はやるぞ」っていう時にだけ作っていますので。

運動や仕事との両立は辛い・・・

2012-04-19
「文武両道」響きはとても格好良いですよね。
しかし実際、勉強と何かを両立するというのは大変なことです。

おこづかい稼ぎのアルバイトや、趣味のスポーツ程度なら良いですが・・・

生活のかかった労働、毎日過酷な練習を行う部活動となってくると
勉強との両立は、体力的にも、精神的にも非常に厳しいものとなります。

やる気が出ないとか、集中力が続かないとかいう事でなく
勉強がキツイ、辛いという言葉が正しいように思います。
つまり、勉強するには体力や精神力が必要なんだなぁと感じています
これを仕事やスポーツで消費してしまうと大変です。

しかし仮に、そこで歯を食いしばって勉強を頑張れたなら
その人は間違いなく大成するでしょう。
きっと、何をさせても出来る人になります。

・・・と、そんなことを思いながら、最近仕事に時間をとられる私は
勉強をサボり気味なのでした

高いレベルで勉強と仕事・運動を両立させていられる方、
本当に尊敬します。

私もそうなれれば良いんですが、如何せん面倒くさがりというか
まだ自分に甘い性格なので、なかなかその域まで到達できません

とはいえ、無理して潰れてしまっては元も子もありませんので
自分にとって最も相応しい勉強の仕方というのを探していきたいなと思います。

目立たない内職の仕方

2012-04-18
学校で会社で、どうでも良い授業とか講義とかってありますよね
もしくは先生や講師の人の興味の湧かないお話とか。笑

そんなとき、せっかく大人しく座っているのだから
時間を自分にとって有効に使うため、こっそり他の勉強をします。
これがいわゆる「内職」です

内職を堂々と出来る環境なら良いですが
あからさまに他の勉強をするのは気が引けるという場面は多いです。
今回はそういうときに役立つ方法を紹介します

紹介しますといっても、方法は簡単で
クリアファイルを活用するというものです。

①勉強したいものを用意
参考書やノートの縮小コピー、ファイルから外したルーズリーフ等、
勉強したいものをノートや本ではなく、紙の状態で用意します。

②クリアファイルに紙を挟む
クリアファイルは透明ではないもので、
中がハッキリ見えない程度に色が付いたものが良いです。

③見たい時にクリアファイルを上から軽く押す
中の紙に書いてあることが透けて見えます。

クリアファイルを置いておく位なら何も思われないでしょう。
パッと見て、中に何があるかは分かりませんし
仮に他のものと分かっても、それを出している訳ではないので
普通なら先生や講師の人が気にするとは思えません。
PA0_0016_convert_20120418192412.jpg

しかし、上から押すと中の紙の内容が読めます。
いちいち机の中から出したり、ノートの下に隠したりするより
気付かれにくく、お手軽な方法だと思います。
PA0_0014_convert_20120418192436.jpg

私はよくする体勢は「頬づえ」です。
配られたプリントやテキストを読んでいるふりをして
その頬づえをついた腕のひじでクリアファイルを押して中を見ています。笑

<重要なコツ>
・あまりジーッと読まない(頭の中で復習、忘れてたら確認程度が理想)
・クリアファイル上に配られた資料等を置くと、さらに分かりにくくて良い
・1番前の席とかでは諦める


以上です。
今回、内職について書きましたがあくまで自己責任でおねがいします
仮にバレても、ちょっと怒られる位なら全然良いでしょうが
例えばバレたら殴られるとか、強烈な制裁を受けるような場面、
まぁ滅多に無いと思いますけど、そういう時は内職せず真面目に聞きましょう

周りの人に宣言作戦(結果)

2012-04-15
短期間の勉強目標を周囲に宣言することで
「言ったからには勉強しなきゃ」という気持ちを
自分の中に湧かせることを狙った周りの人に宣言作戦

私は、上司と先輩と同期の3人に宣言してきました。
(当然3人は興味なさげでしたが、付き合ってもらいました。笑)
宣言した目標は、今日までの5日間で20時間の勉強です

宣言の詳細は以前の記事で →周りの人に宣言作戦

結果から言うと、
今回宣言してきた目標は達成しました

今週は仕事で平日が忙しかったため、
水~金曜日では合計5時間程度の勉強しかできませんでしたが
土曜日の午後に6時間、日曜に10時間の勉強ができました。
勉強の進み具合そのものは微妙でしたが、とりあえず時間は達成です

そして、今回の「周りの人に宣言作戦」の効果ですが
効果テキメンとまでは言えませんが、ある程度の効果はあると感じました。

やはり自分から宣言して報告するとまで言った目標です。
勉強をしていないとき、ふとそれを思い出すと、
ほんの僅かながら後ろめたさのような感情を覚えます。

勉強中も、宣言したときの回想というのか分かりませんが
一瞬、3人の顔が頭をかすめるような事もありました。

最初だからかもしれませんが、1人だけで勉強する場合と比べ
「もう少し勉強しよう」という気分が少しは自分に湧いたかな?
と思っています。

この作戦で画期的に何かが変わるとは思いませんが
頭の中のほんの片隅に、「勉強しなきゃ」
という意識を僅かに芽生えさせる程度の効果はあると思います。


みなさんも、試しに周りの人に短期間の勉強目標を宣言してみては
ブログやSNS等で宣言するのもアリかもしれません。

ただ、ふとしたとき宣言した相手の顔が頭をよぎるのが良いと感じたので
取りあえず、実際に周りにいる人に宣言するのをお勧めします。

勉強中、どうしても分からない個所があったとき

2012-04-14
勉強をしていると、どうしても分からない個所がでてきます。
今回はその対処について書きたいと思います

参考書や問題集等で勉強を進めていくと、
いくら時間を掛けても自分だけ理解できないことが出てきますが
その理由は、大きく以下の3つに大別できます。

・語句や計算法等が、しっかりと説明されていない
・勘違いや思い込みをしている
・自分が取り組むにはまだ早すぎる

それぞれを簡単に説明していきます

<語句や計算法等が、しっかりと説明されていない>
これは参考書や問題集に問題がある場合が多いです。
語句や計算法を簡略化、または省略して解説されると理解が難しいです。
例えば、
「限流リアクトルは、タップ間が橋絡されたときに流れる循環電流を制限する」
参考書にはこう書いていたとしても、「橋絡」や「循環電流」とは何なのか?
という説明を省略されると、何がなんやら分かりません。
計算も、式変形を省略されると何故そうなるのか分からない事があります。

<勘違いや思い込みをしている>
これも本当によくある事です。
自分の中で「こうだ!」と間違って理解してしまい
その後、それと矛盾するような記述が出てきて混乱するパターンです。

<自分が取り組むにはまだ早すぎる>
参考書等に沿って勉強すればあまり無いことですが、
勉強の順序を間違えている場合です。
たし算を理解していない子に、かけ算を理解させるのは無理です。

以上3つの理由に分けましたが、これらへの対処法は全て同じです

その方法は、
①少し調べて分からないときは見切りをつけ飛ばす
②飛ばしたものは全てメモしておき、後で分かる人にまとめて聞く

単純ですが、もうこれに尽きます。
さっさと諦めましょう。聞きましょう
先生や勉強仲間に直接聞ければ早いですが、ネット掲示板等もアリです。

「分かるまで自分で調べること、どこまでも考えることが大切」
みたいな説教する人が未だにいますけど・・・
よっぽど高度な問題でない限り、時間がもったいないだけですよ

関係ないとこバラバラ探したり、不要で間違った式展開を繰り返すことに、
そんな勉強効果あるはずがありません。眠気とストレスが増すばかり。


少し調べて分からなけば、メモして飛ばしてトントン進めるか、他の勉強をする。
分からなかったとこは次の日にでも他の人に聞きましょう。

あれっ、参考書が無い!

2012-04-13
今回は、勉強法とは直接関係はありませんが
あまりない経験をしたので記事にしてみようと思います

先週、すこし間を開けていた科目の勉強しようとしたのですが
参考書が見当たりませんでした。
机だけでなく、部屋中探しても見つかりませんでした。
あれっ??
どこに置いたんだっけと考えていると、
3月末の出張に持って行ったのを思い出しました

「何だ旅行カバンから出し忘れたのか。」と
旅行カバンを探してみましたが・・・
やっぱり無い

参考書自体は3000円程度のものですが、
その参考書に私が直接書き込んだ、補足やメモといった
勉強の跡が無くなるのが非常にキツイ。

もの凄く焦りました

取りあえず、出張に持って行ったのは絶対なので
出張先、ホテル、鉄道会社、思い当たる所に電話をかけまわりました。

参考書は結果として、
鉄道会社の社員さんに忘れ物として拾われていました。
しかし、1週間の保存期間が過ぎていたため
警察署に届けましたとのこと。


連絡先を聞き、その警察署の会計課に電話したところ
「確かに預かっていますので、取りに来てください。」
と言われました。

取りに来て下さい・・・。
その警察署は出張先のすぐそこでしたが、
今の私の家から200キロ以上離れていて、簡単には取りに行けません。

泣く泣く事情を説明すると、よくある事らしく
何と着払いで郵送して頂けることになりました
(受け取りに必要な書類は後日郵便で送りました)

そして参考書紛失発覚から4日後、参考書は無事私の手に帰ってきました。
管轄外にもかかわらず、遠方の警察所の方にはお世話になりました

これから、こういったことの無いように注意したいと思います。
みなさんも、忘れ物には気を付けて下さいね

丁寧に送っていただきました。すまぬ・・・すまぬ・・・
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周りの人に宣言作戦

2012-04-10
いったいどうやったら勉強のモチベーションが上がるのか

色々考えていたところ、1人ではやはり甘えてしまうというか
すぐにサボったり、妥協してししまいがちと考えました。

ということで、今回は「周りの人に宣言作戦」をやってみます。
作戦の内容としては、
短期間の勉強目標を周囲に宣言する。という簡単なものです

そうやって周りを巻き込むと、
宣言した手前、やらなければという気持ちが湧いてきそうな気がしました。
という訳で、今日の会社で上司と先輩と同期の3人に宣言してきました
目標は明日からの5日間で20時間の勉強です

------------------------------------------------------------
中川(私) 「次の日曜日までに、会社以外で計20時間勉強します!」
上司 「えっ、急にどうしたん?無理しなくていいよ・・・。」
中川 「大丈夫です!月曜日に報告しますね♪笑」
上司 「俺に報告されても・・・笑。そういえば頼んでた資料は?」
-------------------------------------------------------------

こんな感じで、私と3人の温度差は凄まじかったですが、半ば強引に宣言しました。
3人は私の勉強に何も興味ないでしょうが、そんなことは気にしない

取りあえず現状、宣言して報告するとまで言った目標ですので
やらなきゃなって気分は湧きつつあります。
これは良い兆候かもしれません

このブログでも、目標達成はしたのか、
この作戦に効果があったのか、また報告したいと思います

図書館で勉強

2012-04-08
勉強場所の研究をしよう!
ということで、
今回はオーソドックスに図書館で勉強しました。

取りあえず、時系列の記録から。

午後1時10分
図書館に到着、勉強開始。

午後2時半くらい
飲み物を飲みに席を外し、少し休憩。

午後2時50分くらい
勉強再開。

午後4時
勉強終了。

他に用事があったので、勉強は4時で切り上げました
図書館によっては、時々「試験勉強禁止」のところもありますので
そこで勉強しても良いのか、確認が必要です。

私が利用している図書館はその辺寛大ですし、
都会ではないので、席の数にも余裕があります。
図書館といっても結構色々なので、お気に入りの図書館探してみては?

<図書館>
総時間 : 2時間30分

実質勉強時間 : 2時間強

自由度 : 5

集中度 : 9

コスト : 低

長所
・誘惑が圧倒的に少ない
・静かで環境が良い
・コストが低い
・分からないことは、調べものが出来る

短所
・飲食は不可
・周りに気を使う(イヤホン音漏れ、スペース等)
・混んでいて席がない可能性あり
・複数人で声を出して教え合うのが難しい


環境が良い代わりに、自分も気を使う場所ですよね。
図書館を使いたがらない人は、それが苦手な場合が多いです。
あと、あまり声を出せないので
複数人での勉強には向かない気がします。

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自主勉強用バッグをつくろう!

2012-04-06
みなさん自主勉強用のバックみたいな物って作ってますか

持っていられる方も多いと思います。
私は大学受験の時から作るようにしていて
今使ってるトートバッグが4代目、大切な相棒です

これは基本的に自分の家以外で勉強するときに活躍します。

例えば休日に、図書館、自習室、友人の家などで勉強するとき
会社や学校のカバンで出かけるのは少し気が引けますし、
余計なものまで持っていくことになり、面倒です。

いちいち調度良いバッグを探して、
必要なものを1つ1つ入れていくもの手間ですしね。

そして勉強場所に着いたは良いが、
筆記用具を忘れたとか、計算用ノートが無いといった
うっかり勉強道具を忘れてしまうだとかいうことがあります。
これではせっかくの勉強意欲が萎えてしまいますよね

私はそういった理由から、
自主勉強に必要な物が揃った「自主勉強用バッグ」を作っています
こうしておけば、勉強したいテキスト・問題集をそのバッグに入れるだけで
思い立ったとき、すぐに出かけられますし、大きな忘れ物もありません。

ちなみに、私がバッグに入れているのは
・ペンケース
・ノート
・安い計算機
・安い腕時計
・ガム、飴など
・1000円札(非常用)
あと、バッグは大きめの物が良いですよ
少なくとも、A4サイズは入ってほしいです。

↓これが私の相棒(4代目)です
PA0_0007_convert_20120406222518.jpg

第1種放射線取扱主任者

2012-04-05
コメントをいただいたので、私が取得した資格の
「第1種放射線取扱主任者」について記事にしてみます。

放射線というと、
何だか難しい怖いものという印象持たれてる方多いと思います。
ところが実際、放射線というのは生活にはありふれたものです

医療、食品、建築、電力、農業、その他工業いたるところで使われており、
それに関わる研究施設、事業所、メーカー、役所など
放射線に関する知識が必要になる所は多岐にわたります。
この資格の受験者に、医療系の方が多かったのが印象的です。

という訳で、少しは放射線に関する知識があった方が良いと
新入社員だった当時に上司に言われ、受験することになりました。

受験が決まったのが5月の終わりか、6月の始めだったと思いますが
結局、2ヶ月半くらいの勉強で余裕をもって合格できました

準備期間の短い新入社員には難しい試験という印象が強かったらしく、
合格したときは、やたら褒めてもらいました。笑
しかし実際、内容をしっかり理解できているかと言えば微妙です
理解する勉強ではなく、試験に合格する勉強をしたからです

コメントをくださった、みゅうびさん。
難しい分厚いテキストというのは、おそらく「放射線概論」のことかと思いますが

理解することよりも、試験に合格することを第一に考えるのであれば、
兎にも角にも過去問の繰り返しで、
分からないときに概論で調べる程度で良いかと思います。

どうしても取っ付きにくい、まとまった表などが欲しいといったときは
「第1種放射線取扱主任者マスター・ノート」がおススメです。
賛否のある参考書ですが、読みやすさと、各項目のまとめは
飛び抜けて優れていますので、概論と併用すると良いかもしれません。
(大きい本屋さんじゃないと無いかも。。)

あと、私は高校化学の知識が残っていたのが大きかったです。
元素周期表や、無機化学反応式などは、おおよそ書ける状態だったので。
高校化学同様、暗記はゴロ合わせがおススメですそう時間もかかりませんよ♪

最後に私の免状の写真です
PA0_0012_convert_20120413103427.jpg

計算ミスの減らし方 おわり

2012-04-04
前回までの続きです

強く意識することで計算ミスを減らせるのが

・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う


前回に続いて太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます

<計算の省略をしない>
よく途中式と呼ばれるものがあります。
式変形の途中で出てくる式だったり計算の過程で出てくる式だったり。

試験に出やすい問題や解き方には傾向があるので、
勉強するにつれ見たことあるような形の式が増えてきます。

よくある形の式だから、簡単な計算だからと油断して
途中式を省略し、いつもの形の式に変形したが、
実際は「-」が付いていたとか、sin ではなくcosだったとか
丁寧にやっていれば気が付いたミスも多いと思います。

また、式を変形した最後の段階になって
値がおかしい、形がおかしいとなった場合
省略した式の中に間違いがあると、発見が遅れたり
最悪おかしいとは思いながらも発見できない恐れがあります。


時間やスペース(問題用紙等の余白を含む)に余裕があれば
あまり省略せず、丁寧に回答することをおススメします


<可能な限りスペースを使う>
これは、自分の見間違いを減らすために効果絶大です。
下のギュウギュウに詰まった式と
-84.9×7+260÷9.8=
この下の式、
-84.9 × 7 + 260 ÷ 9.8 =

確認しやすいのはゆとりのある方だと思います。
スペースが許す限り、ゆったりと書くことを意識すると
見間違いや書き間違いによる計算ミスを減らせます。

これで「計算ミスのを減らしたい」の項目は一通り説明しました
何を今さらっていうのは分かりますが、
是非自分の計算の仕方を再確認してほしいなと思います。

計算ミスの減らし方 つづき

2012-04-03
前回までの続きです

強く意識することで計算ミスを減らせるのが

・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する

・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う

今回も太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます

<積極的に約分する>
約分の効果については言うまでもないですね。
ただ、これは「積極的に」というのが大切です。
588 ÷ 42 =
この程度ならそのまま筆算してもほぼ出来ると思います。
ただ、30回中29回間違えなかったとしても、
その中の1回の失敗が命取りです。

ということで、「2」で約分して
294 ÷ 21
「3」で約分して  
  ※「3」で割れるかは、各桁の数字を足した値が3で割れるかで分かる
98 ÷ 7 =
ここまで約分して単純化すれば、さらに間違いは減りますよね

<キリの良いもの、やり易いものから計算する >
これも言うまでもないですが
5 × 21 × 2 ÷ 3 =
上の式を、素直に左から計算するのではなくて
「5 × 2」と「21 ÷ 3」から先にして
10 × 7 = 70
のように計算します。


前回同様、当たり前で、みんな知っている話でしたが
計算ミスが多いと悩んでいらっしゃる方は、
もう一度確認して、強く意識して計算して欲しいなと思います
続きはまた次回としますね

計算ミスの減らし方

2012-04-02
前回記事の続きです。
単純な計算ミスを極力減らすためにはどうすれば良いか

まずやることは、「計算の仕方を見直す」です。
基本的で当たり前のことですが、
強く意識することで計算ミスが大きく減少します

前回も紹介しましたが、計算をするときに注意することは
・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく

・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う

今回は太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます
当然やってるよって人も多いと思いますが。笑

<桁数を調節する>
例えば、
0.004 × 2500 ×0.03 × 500 × 0.02 =

のような計算をするとき、桁数を調節すると楽になります。
「0.004」は「4×(10^-3)」です。 ※(10^-3)は、10のマイナス3乗

4 × 2.5 × 3 × 5 × 2 × (10^-2)
= 300 × 0.01
= 3 

ブログの文章で書くと、何か複雑ですけど
紙の上では、当然楽になりますよね。

<概算でおおよその数値を求めておく>
例えば、
19.8 × 0.49 × 50 × 0.98 = ?

のような計算をするとき、ちゃんと計算する前に
おおよその答えを求めます。本当におおよそザックリでOKです。
「19.8」はほぼ「20」、「0.49」はほぼ「0.5」みたいな感じ。
よって大体、
20 × 0.5 × 50 × 1 = 500

そして最初の計算の答えは、おおよそ500に近い値と分かります。
これで普通に計算して、
90とか、2500とかいう大きくかけ離れた値となれば、
それは誤りで計算ミスをしていると分かります。

ちなみに正確な値は「475.398」です


今回は2つですけど、続きは次回以降にやっていきます。

今紹介していることは、
あまりに当たり前で、みんな知っているよって話なんですが
計算ミスが多いと悩んでいらっしゃる方は、
これらを本当に強く意識して計算していないと思います。


例えばこの式程度の計算で、ワザワザ桁数を整理しますか?
50 × 0.5 × 0.02 =
計算に自信がないなら整理するべきですよ
このレベルの計算になると、私なら整理して計算します

計算ミスを減らしたい

2012-04-01
意外と多い悩みに、計算を間違えるということがあります。

問題の解き方は分かっている、でも間違える。
理系科目の試験を受けるにあたって
致命的なダメージとなる恐れのある「計算ミス」

かくいう私も、計算ミスには何度泣かされたか分かりません。笑

人はミスをする生き物なので、計算ミスを完全になくすのは無理です。
しかし、完全になくすのは無理でも、極力減らすことは可能です。

私が受験生だった時や、塾講師だったときに知った方法を紹介します。

<時間の掛かる方法>
・長期間に渡り計算をひたすら解きまくる
・間違えたら、その理由をメモし、自分の癖を見つける


必要以上の勉強をしたくない、面倒くさがりの私には不向きでしたが
これらをおススメしている方は多いので、効果はあるのかもしれません。


<計算の仕方を見直す方法>
・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う


こちらは私もやっています。
どれも基本的なことではあり、当たり前の物も多いですが
それを何となくやるより、意識して計算するようにするだけで
計算ミスは相当減らせると思います。
もし、やっていないものがあれば是非やてみて下さい

基本的で当たり前とは書きましたが、
具体的にどうするのか、その中で気を付けることはどんなことか
次回の記事で書きたいと思います。
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