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夜型で朝型に勝つ!

2012-03-14
前回の記事の続きです。

まず最初に私の経験というか、実感していることがあります。
同様の感覚を持つ方も多いと思います。

夜に勉強をしています。
そしてもう寝ようかなというとき、
その夜に勉強した内容を一通り確認し「よし覚えた。」とすぐに寝ます。
朝起きて、昨夜の勉強の確認をするとほぼ覚えているということです。
「おっ、覚えてる」って感じ

勉強した後すぐに寝ると、その内容を覚えているという話です。

この話は有名で、聞いたことある方も多いもではないでしょうか
実際に、論文でも発表されています。

何かを覚えたとき、その記憶が定着するには時間が掛かるそうです。
ここで、記憶の定着を妨害するものがあります。
それは「他の新しい記憶や情報」です

つまり、
睡眠をとることで、他の新しい記憶を最小限にして
本当に必要な勉強の記憶の定着を促進しようということです。



このことは、是非1回試して経験してほしいです。
暗記物の勉強などでは、かなり分かりやすく実感できると思います。

1.夜に勉強する
2.眠くなって、もう寝ようかな(すぐに寝れそう)という段階で、
  その夜に勉強を一通り確認し、とりあえず覚えた状態にする
3.すぐに寝る
4.朝起きて確認してみる。多分、ほとんど覚えてます。

そしてこれが実感できたとすると、気が付くことがあります。

「夜はさっさと寝て、朝早起きして勉強する」いわゆる朝型より
「夜に勉強してすぐに寝る」方法を取れる夜型の方が良いのでは?
ということです。

同じ睡眠時間だとすれば、ズボラで面倒くさがりな人は
朝型よりも夜型になりやすい傾向が強いと思われます。

無理して朝型ではなく、夜型の強みを利用するのはどうでしょうか?

遅刻には気をつけなきゃですが
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