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一夜漬けのススメ(実践編)

2012-02-18
昨日の記事の続き、一夜漬けのコツについて書きたいと思います

あくまで私のやり方ですが、
友人に教えたときは上手くいったようで、感謝してもらいました

<試験前夜一夜漬けのコツ>

①まず範囲を把握する
②分からないところは後回し
③ベッドを封鎖する(布団なら撤去)
④目覚まし・アラームの利用
⑤夕方の仮眠(可能であれば)


①②は、限られた時間に関する対策で
③④⑤は、眠気に関する対策です。

特に重要なのはだと思っています。

一夜漬けでよくある失敗といえば・・・

・範囲を全てみることが出来ず、手を付けていないところがある
・余裕はあったのに、うっかり寝てしまって無勉強状態

特に、うっかり寝てしまった後の絶望感といったら。笑

一夜漬けにはスピード感が重要で
まずは、試験範囲を一通りこなすことが大切です。

①で範囲を把握し、1時間当たりどの位のペースが必要かを考えます。

②は少し勇気が必要ですが、
分からないことをずーっと考えるのは、ストレスが溜まるし
時間が掛かるし、眠気をもよおすし・・・
一夜漬けで分からないところを考える余裕はありません。
そのせいで簡単なところを見る余裕が無くなるのは、本当に勿体無い。

分からない所は飛ばしてガンガン進めていき
もし範囲を一通りこなして余裕があれば、
それから分からなかった所を考えるのが良い。


③については、「少しだけ」が命取りなので
布団では少しも寝れないようにしてしまいます。

私は参考書やカバンをベッドの上に散乱させていました。笑

ただし、時間に余裕があり、短時間で確実に起きられる保障がある場合に限って
夜中に仮眠を取るのも良いかもしれません。

④については、万が一寝てしまった時のため
30分おきに目覚まし・アラームをセットします。
勉強ペースをつかむのにも役立ちます。

⑤は言わずもがな。
仮眠の取りすぎに注意しまよう。

一夜漬けは試験の直前というゴールデンタイムに
勉強をするという、ある意味で最も効率的な勉強法
であると思います

・・・とはいえ、一夜漬けは精神的にも肉体的にも相当辛いですから

体調が悪いようなときは無理をしない方が良いかもしれませんね。
流石に試験を受けられなくなっては元も子もないですもんねー

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