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受験勉強、メインとなる参考書・問題集を自分で決める!

2012-06-11
少し遅くなりましたが、今年から受験生の方から
メールでいただいた相談の返事です

ざっくり相談の内容を紹介すると、
「学校は真面目に行っているが、志望校に合格できる気がしない。」
というものです。

進学校に通っていて、宿題はちゃんとやっているし、
学校の定期テスト前には勉強して順位もそこそこ良い所にいる。通知表の成績も良い。
しかし、模試となると問題が解けない、
センター試験では7割以上欲しいが、全く届く気がしない。

こんな感じです。
真面目な方によくあるパターンだと思います

何度も同じような記事を書いているのですが
これに対する解決法としては、
「メインとなる参考書・問題集を決める」です
今までの記事のおさらいみたいになりますが・・・学校の授業、課題や試験において、良くない点は大きく2つ
・教材、課題の質が悪い
・やったらやりっぱなし

です。

私も一応、進学校と言われる高校でしたが
ハッキリ言って、学校に頼っていては受験は大変です。

まず、教材・課題の質が悪い
要点の分かりにくい、無駄の多い教科書、問題集、単語帳・・・

そりゃ、分かり易くて要点のまとまった参考書なんか配ったら
わざわざ授業をする必要がないので、先生方は絶対にそんな教材は配ってくれません。
そして宿題で全文を口語訳させたり、書き写しさせたり、
個人的な好みで試験や課題の問題作ったり。

さらに、
参考書や問題集というのは、同じものを繰り返し行い
それをほぼ網羅してから、新しいものを使うのが原則
なのですが
学校は1つの教材が終わると、次はコレ、その次はコレって感じで
どんどん新しい(しかも内容いまいちな)教材がでてきますよね・・・

私が高校生のときは、長期休暇ごと、一通り終わるごとに
新しい問題集を渡された記憶があります。
英単語帳ですら3冊貰いましたからね

こんな非効率的なことばかりされては、受験の力はなかなか付きません。

成績で推薦でも狙うなら別ですが、一般入試で大学に入ることを第一とするなら
あまり学校に頼りすぎず、自立する必要があると思います。

私もいくつか紹介させていただきましたが、
自分でこれだ!と思う参考書や問題集を探して、それを何度も繰り返して
その教材だけは極める、というようなつもりで勉強しましょう!


それを軸に勉強を進め、1冊をほぼ網羅したとき、何か見えてくると思いますよ

センター7割とのことですが、今からなら8割でも案外と簡単に取れますよ。
頑張りましょう♪
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今日やることメモ

2012-04-21
勉強に関して「今日やること」をメモしておくと良いかもしれません

勉強を始める前に、今日はこれ位は出来るだろうという目標を立て
ザックリで良いので、リストアップしてメモしておきます。


メモは、どうせその日しか使わないので
ワザワザ良い紙を用意しなくても、いらないプリントの裏とかでOKです

平日は仕事や学校が長引いたり、
仕事の残りや準備があったり、サボれない宿題があるなど
あまり自由にできる時間が無く、出来ることも少ないので
わざわざメモにすることもないかもしれません。
ただし休日など、自分の時間が多いときは効果的があると思います

私個人のやり方ですが、メモの使い方を紹介してみます。

①勉強に関して「今日やること」をリストアップする
その日に使える時間から、勉強する項目をリストアップしメモします。
紙は何でもいいし、ザックリした目標で構いません。
ただし目標を表すときは時間で表すのではなく、
ページ数や単元の数など、極力成果量で表します。

「数学の第5章を1時間」ではなく、「数学の5章の練習問題3問」など。

目標は無理のないものにしましょう。
以前の記事で似たことを書いているので、良かったら読んで下さいね。
 →日々の目標は、高すぎると成績を下げる

②作ったメモをもとに、勉強をする

③メモしたもので、達成したものは線を引いて消す
ここが1番重要です。
こうして、リストアップしたものを全て消せるように頑張りますが
消せないままでいると、何だか気持ちが悪いものです。
この気持ちが案外大切というか、
勉強を進める上で効果的だなって感じます

以上です
ちなみに、
目標を時間ではなく成果量で表すのは、
気分が乗らないときや、分からない部分があったとき、
ダラダラと勉強時間だけが増えるのを防ぐためです

それで目標達成とするのは、流石にどうなんだということです。

↓メモのイメージです。達成したものから消していきましょう
PA0_0015_convert_20120421195847.jpg

私は優先順位ごとに番号を振ってますが
結局は気が向いたものからやるので、あまり意味をなしていません。笑

最後に、メモを作ること自体は2~3分程度ですが
これを面倒くさいと感じでしまう人にはお勧めしません。
メモを作ること自体が勉強のハードルになっては勿体ないです
私自身も、休日は必ずメモを作るという訳ではなく
「今日はやるぞ」っていう時にだけ作っていますので。

周りの人に宣言作戦(結果)

2012-04-15
短期間の勉強目標を周囲に宣言することで
「言ったからには勉強しなきゃ」という気持ちを
自分の中に湧かせることを狙った周りの人に宣言作戦

私は、上司と先輩と同期の3人に宣言してきました。
(当然3人は興味なさげでしたが、付き合ってもらいました。笑)
宣言した目標は、今日までの5日間で20時間の勉強です

宣言の詳細は以前の記事で →周りの人に宣言作戦

結果から言うと、
今回宣言してきた目標は達成しました

今週は仕事で平日が忙しかったため、
水~金曜日では合計5時間程度の勉強しかできませんでしたが
土曜日の午後に6時間、日曜に10時間の勉強ができました。
勉強の進み具合そのものは微妙でしたが、とりあえず時間は達成です

そして、今回の「周りの人に宣言作戦」の効果ですが
効果テキメンとまでは言えませんが、ある程度の効果はあると感じました。

やはり自分から宣言して報告するとまで言った目標です。
勉強をしていないとき、ふとそれを思い出すと、
ほんの僅かながら後ろめたさのような感情を覚えます。

勉強中も、宣言したときの回想というのか分かりませんが
一瞬、3人の顔が頭をかすめるような事もありました。

最初だからかもしれませんが、1人だけで勉強する場合と比べ
「もう少し勉強しよう」という気分が少しは自分に湧いたかな?
と思っています。

この作戦で画期的に何かが変わるとは思いませんが
頭の中のほんの片隅に、「勉強しなきゃ」
という意識を僅かに芽生えさせる程度の効果はあると思います。


みなさんも、試しに周りの人に短期間の勉強目標を宣言してみては
ブログやSNS等で宣言するのもアリかもしれません。

ただ、ふとしたとき宣言した相手の顔が頭をよぎるのが良いと感じたので
取りあえず、実際に周りにいる人に宣言するのをお勧めします。

勉強中、どうしても分からない個所があったとき

2012-04-14
勉強をしていると、どうしても分からない個所がでてきます。
今回はその対処について書きたいと思います

参考書や問題集等で勉強を進めていくと、
いくら時間を掛けても自分だけ理解できないことが出てきますが
その理由は、大きく以下の3つに大別できます。

・語句や計算法等が、しっかりと説明されていない
・勘違いや思い込みをしている
・自分が取り組むにはまだ早すぎる

それぞれを簡単に説明していきます

<語句や計算法等が、しっかりと説明されていない>
これは参考書や問題集に問題がある場合が多いです。
語句や計算法を簡略化、または省略して解説されると理解が難しいです。
例えば、
「限流リアクトルは、タップ間が橋絡されたときに流れる循環電流を制限する」
参考書にはこう書いていたとしても、「橋絡」や「循環電流」とは何なのか?
という説明を省略されると、何がなんやら分かりません。
計算も、式変形を省略されると何故そうなるのか分からない事があります。

<勘違いや思い込みをしている>
これも本当によくある事です。
自分の中で「こうだ!」と間違って理解してしまい
その後、それと矛盾するような記述が出てきて混乱するパターンです。

<自分が取り組むにはまだ早すぎる>
参考書等に沿って勉強すればあまり無いことですが、
勉強の順序を間違えている場合です。
たし算を理解していない子に、かけ算を理解させるのは無理です。

以上3つの理由に分けましたが、これらへの対処法は全て同じです

その方法は、
①少し調べて分からないときは見切りをつけ飛ばす
②飛ばしたものは全てメモしておき、後で分かる人にまとめて聞く

単純ですが、もうこれに尽きます。
さっさと諦めましょう。聞きましょう
先生や勉強仲間に直接聞ければ早いですが、ネット掲示板等もアリです。

「分かるまで自分で調べること、どこまでも考えることが大切」
みたいな説教する人が未だにいますけど・・・
よっぽど高度な問題でない限り、時間がもったいないだけですよ

関係ないとこバラバラ探したり、不要で間違った式展開を繰り返すことに、
そんな勉強効果あるはずがありません。眠気とストレスが増すばかり。


少し調べて分からなけば、メモして飛ばしてトントン進めるか、他の勉強をする。
分からなかったとこは次の日にでも他の人に聞きましょう。

通学・通勤時の勉強

2012-03-12
3月に入ってから異動があり、通勤が自転車からバスになりました


バスに乗っているのは、往復で30~40分くらいです。

この時間、何か勉強できないかなぁと思っていたのですが
今のところ、昨日までの復習とか、解法の確認が良いかなという感覚を持っています。

最初は短時間でキリをつけられる英単語などが良いかなと考えていました。
単語帳は小さいですし、通勤・通学は英単語ってイメージが強いです

ただそれを続けているうちに、
新しいことを覚えるには辛いと思うようになりました。
じっくり本を見なきゃいけないからでしょうか・・・
短い時間で、落ち着かない環境ですので、
そんなに真剣に勉強はできないのは仕方ないかなぁと、自分を甘やかしてみたり


しかし昨日までの復習ではれば、ザッと眺めるだけでも効果があり
寝る前の勉強 → 起きてからの復習がすぐに行えるメリットがあります。

また復習でなくても、数学や理系の計算問題といったものは
その解法の流れをぼんやり見て把握しておくだけでも
その後の勉強スピードや理解度が大きく向上するような感覚を持っています。

徒歩や自転車、自家用車である場合は難しいかもしれませんが
バスや電車で通勤・通学される方、ちょっとした時間を使ってみませんか?


3月14日追記:

コメントいただきました。
通勤通学途中、ipod等で英語のリスニング、シャドーイングなどで勉強という
方法もあるみたいですね。
自転車や人通りの多い道で徒歩だと危ないですが、電車やバスでは良さそうですね

参考にさせていただきます♪
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