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第1種放射線取扱主任者

2012-04-05
コメントをいただいたので、私が取得した資格の
「第1種放射線取扱主任者」について記事にしてみます。

放射線というと、
何だか難しい怖いものという印象持たれてる方多いと思います。
ところが実際、放射線というのは生活にはありふれたものです

医療、食品、建築、電力、農業、その他工業いたるところで使われており、
それに関わる研究施設、事業所、メーカー、役所など
放射線に関する知識が必要になる所は多岐にわたります。
この資格の受験者に、医療系の方が多かったのが印象的です。

という訳で、少しは放射線に関する知識があった方が良いと
新入社員だった当時に上司に言われ、受験することになりました。

受験が決まったのが5月の終わりか、6月の始めだったと思いますが
結局、2ヶ月半くらいの勉強で余裕をもって合格できました

準備期間の短い新入社員には難しい試験という印象が強かったらしく、
合格したときは、やたら褒めてもらいました。笑
しかし実際、内容をしっかり理解できているかと言えば微妙です
理解する勉強ではなく、試験に合格する勉強をしたからです

コメントをくださった、みゅうびさん。
難しい分厚いテキストというのは、おそらく「放射線概論」のことかと思いますが

理解することよりも、試験に合格することを第一に考えるのであれば、
兎にも角にも過去問の繰り返しで、
分からないときに概論で調べる程度で良いかと思います。

どうしても取っ付きにくい、まとまった表などが欲しいといったときは
「第1種放射線取扱主任者マスター・ノート」がおススメです。
賛否のある参考書ですが、読みやすさと、各項目のまとめは
飛び抜けて優れていますので、概論と併用すると良いかもしれません。
(大きい本屋さんじゃないと無いかも。。)

あと、私は高校化学の知識が残っていたのが大きかったです。
元素周期表や、無機化学反応式などは、おおよそ書ける状態だったので。
高校化学同様、暗記はゴロ合わせがおススメですそう時間もかかりませんよ♪

最後に私の免状の写真です
PA0_0012_convert_20120413103427.jpg
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