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睡眠と勉強 5記事のまとめ

2012-03-19
数日に渡って睡眠と勉強について記事を書きましたので
今日はそれをまとめたいと思います。

まとめの詳細や解説は、「睡眠と勉強」の各記事を読んでくださいね

記事の中では書きましたが、
目標さえ達成できれば必要以上の努力はしたくない人、
宿題や課題を期限ぎりぎりまでやらないような人に向いています。


各記事のまとめ

1.睡眠と勉強の関係
勉強と睡眠に関していう「綺麗ゴト」は無視して良い。

2.無理して朝型にしなくても、夜型で良い
勉強後すぐに睡眠をとることで、勉強の記憶の定着を促進できる。
夜型の強みは、「夜に勉強してすぐに寝る」方法を取れること。

3.効率的な勉強を目指した睡眠時間
効率的な勉強を目指すと、いかに試験前に勉強できるかが重要。
普段は睡眠時間にそれほど縛られず、
試験前だけは我慢して起きてるのが良い。

4.規則正しさは勉強に効果的?
比較的自由に時間を使える場合,規則的な生活にならなくても、
勉強時間が多く取れるような生活をするべき。

5.眠れない!そんな時どうする?
眠れない時は、いっそ起きて勉強するのが1番。
無駄な時間を過ごしたという焦りや不安が解消される。



以上です。
まとめだけだと分かりにくい所もあるので
是非、「睡眠と勉強」の各記事を読んでみて下さいね

意見や相談等ありましたらコメントしていただけると嬉しいです。
最近いただくことが増えてきました、メールでもOKです。
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眠れない!そんな時どうする?

2012-03-18
夜眠れないときってどうしてますか?

普段、眠くて困るっていうことの方が多いかもしれませんが
この眠れなくて困るというのも大きな問題だと思います。

ちなみに私にとって生活の中で「ストレスの溜まる無駄な時間」は
・どこに置いたか分からなくなった物を探す時間
・眠れなくて、布団でゴロゴロしてる時間
です

なかなか布団の中で寝付けなくて、早く眠らなきゃと焦ってしまい
また眠れなくなるという悪循環。

私はの経験では、受験や試験が近くなったときに
緊張してか、時々眠れなくなることがありました。
眠れなくて無駄に時間だけが過ぎていく不安と焦りから
大きなストレスを感じてしまいますよね。

そういう時はどうしたら良いのか
睡眠薬を使うという手もあるでしょうが・・・

私が色々考えた最終結論は、
「眠れない時は、いっそ起きて勉強する」です。
これが最良の選択だと思います。

目が冴えて「あっ、コレは眠れないわ」と感じたら・・・
もうそこは寝るのを諦めて、勉強机に座ります。
そして「朝まで勉強してやる」というような気持ちで勉強を始めます。
次の日が学校や仕事でも関係ありません。

眠れないときに勉強することのメリットをあげると
・勉強が進む
・無駄な時間を過ごしたという焦りや不安が解消される


このメリットで特に重要なのは2つ目です。
気持ちが落ち着いてくると、勉強の疲れで案外眠くなって来たりします。笑
本来は寝てるはずの時間ですからね。

もし仮に朝まで眠くならず、徹夜で勉強し続けることになってしまっても、
それはそれで素晴らしい事じゃないですか。
目が冴えた状態で、徹夜の勉強が出来た訳ですからね。
もの凄い勉強効果になっていると思います。


眠れないまま、布団の中で焦りと不安を感じるよりも
勉強して気持ちを楽にしましょう!

ただし、次の日に激しい運動をする予定があるような場合
眠れなくても2~3時間は布団の中にいた方が良いかもしれませんね。

規則正しさは勉強に効果的?

2012-03-16
昨日までの記事の続きです。

規則正しい生活は、そもそも勉強に効果的なのでしょうか?

生活リズムが整っている人は
学力・学歴が高いという話も聞いたことがあります。

決まった時間に起きて、決まった時間に寝て
決まった時間に勉強して・・・

私は実は、就職して2年になりますが
夜勤のある部署で仕事をやっています。3交代です。
仕事がある時の起床時間は、
朝7時、夕方4時、夜9時とバラバラで
生活リズムなんてあったもんじゃありません笑

これを2年続けました。3月から異動になりましたが。

こういう環境で勉強して、さぁ捗らないかというと
別にそんな感覚はありませんでした。
不規則であっても、勉強時間さえ同じく確保できれば
同じように勉強の効果はあると感じています。


では、規則正しい生活をする人の学力が高いというのは何か?
それは、規則正しい生活をする人は
家庭環境や教育がしっかりしていたのだろうということだと思います。

それはそれで結構なことですが
規則的な生活→勉強の効率が高い という単純な構図ではないでしょう。

規則的な生活→教育の整った家庭→勉強をしている が正しいと思います。
つまるところ、試験の結果のみ考えれば
不規則でも勉強さえするのなら問題無いということです

もし長期休暇や浪人生活といった、比較的自由に時間を使える場合,
無理して規則的な生活にしなくても、
勉強時間が多く取れるような生活をすれば良いと思います。


まだ起きて勉強できるようであれば、
ワザワザ中断して寝ることもありませんし、
布団に入ったは良いが、1~2時間寝付けないじゃ勿体ないです。

また、試験が遠い段階なのに、時間を決めてるからと
眠い目こすりながら起きて勉強では効率悪いです。

効率的な勉強を目指した睡眠時間

2012-03-15
前回は、勉強するにあたって夜型の利点について述べてみました。

今回も睡眠と勉強について述べてみたいと思います
睡眠時間についてです。

「勉強するとき、睡眠時間は〇〇時間にしろ」
歳を取った人にはよく言われることでしょう。
あと勉強本や勉強サイト、学校の先生にも。7時間とか言う人が多いですかね。

私がこれに対して思うことは
通常の生活には厳しすぎ、試験前には甘すぎです。

普段の生活から、試験までまだ期間があるというのに
やりたいことを我慢して寝るというのも辛い話です。
勉強前や後に、ついついテレビや漫画を読んでしまったり、
ネットやメールで遅い時間になることもあるでしょう。

そして休日は、眠れるだけ眠りたいものです
ここに休日の嬉しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

睡眠時間を固定することに、勉強効率に関して効果があるかは微妙で
普段の生活を不自由にしてまでしなくて良いんではないかと思います。
もちろん自由にやった結果が規則正しい生活なのは理想的ですが。

そして試験が近くなってきた場合、
試験の範囲をすみずみまで完璧に終わらせている場合を除いて
十分な睡眠時間を取ってしまうのは甘すぎです。
特に試験前夜~当日の朝は、試験まで数時間という黄金期間です。
詰め込めば詰め込んだだけ、点数UPが期待できます。

なるべく少ない勉強で、なるべく高い点数を狙う効率的な勉強を目指すと
いかに試験前に勉強できるかが重要になってきます。


普段は睡眠時間にそこまで縛られず
試験前だけは我慢して起きてるのが良いと思います

ただ、体調が悪く倒れてしまいそうな時などは無理しないで下さいね。

ちなみに、
一夜漬けのコツは、以前の記事で書いてみたので良かったら読んで下さい♪

→ 一夜漬けのススメ

夜型で朝型に勝つ!

2012-03-14
前回の記事の続きです。

まず最初に私の経験というか、実感していることがあります。
同様の感覚を持つ方も多いと思います。

夜に勉強をしています。
そしてもう寝ようかなというとき、
その夜に勉強した内容を一通り確認し「よし覚えた。」とすぐに寝ます。
朝起きて、昨夜の勉強の確認をするとほぼ覚えているということです。
「おっ、覚えてる」って感じ

勉強した後すぐに寝ると、その内容を覚えているという話です。

この話は有名で、聞いたことある方も多いもではないでしょうか
実際に、論文でも発表されています。

何かを覚えたとき、その記憶が定着するには時間が掛かるそうです。
ここで、記憶の定着を妨害するものがあります。
それは「他の新しい記憶や情報」です

つまり、
睡眠をとることで、他の新しい記憶を最小限にして
本当に必要な勉強の記憶の定着を促進しようということです。



このことは、是非1回試して経験してほしいです。
暗記物の勉強などでは、かなり分かりやすく実感できると思います。

1.夜に勉強する
2.眠くなって、もう寝ようかな(すぐに寝れそう)という段階で、
  その夜に勉強を一通り確認し、とりあえず覚えた状態にする
3.すぐに寝る
4.朝起きて確認してみる。多分、ほとんど覚えてます。

そしてこれが実感できたとすると、気が付くことがあります。

「夜はさっさと寝て、朝早起きして勉強する」いわゆる朝型より
「夜に勉強してすぐに寝る」方法を取れる夜型の方が良いのでは?
ということです。

同じ睡眠時間だとすれば、ズボラで面倒くさがりな人は
朝型よりも夜型になりやすい傾向が強いと思われます。

無理して朝型ではなく、夜型の強みを利用するのはどうでしょうか?

遅刻には気をつけなきゃですが
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