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社会人と学生どっちが大変?

2012-04-26
社会人と学生って、どっちが大変なのでしょうか

よく聞くというか、定説となっているのが
「社会人は大変、学生は楽」という風潮です
とにかく会社、仕事は辛く厳しいが
学校、勉強は楽しい、仕事に比べれば楽という感じのようです。
はたして本当にそうでしょうか

まだ学生だった頃、
「仕事は厳しい、社会人になったら大変」
「学校は楽しい、勉強さえしてれば良い学生は楽」
親や先生どころか、テレビ等のマスコミも含め
働く大人達によく言われた覚えがあります。

学生の方は、こういったことを聞いて、
将来に対し、漠然とした不安を覚えるのではないかなと思います。
私も実際そうでしたし

しかし、いざ社会人になって振り返ると、
一番辛く大変だったのは、「高校時代」(特に受験生時)です。

当然、社会人となれば責任も重くなりますし
ノルマだ残業だ人間関係だ、辛そうなことをよく耳にします。

ただ、高校生だって大変です。
試験と点数に追われ、志の高い人は、日付けが変わるまで勉強なんて当たり前。

1人でコツコツ勉強は、個人的には会社で残業より辛いです。

その上、衣食住すべてに制限がかかってしまう高校生よりも
まだ生活が自由な社会人の方が楽しいのではないかと思います。

「学生の方が楽」という決めつけを一般論として唱える大人は
社会人をやっている自分は偉いんだと誇示したい、
学生時代に思い出補正がかかっている、
もしくは学生時代、苦労して勉強してなかった人達だと思っています。

苦労から逃げたんだから、そりゃ楽だっただろーって感じです

・・・こんな記事を書いて何が言いたいんだというと
「受験生になったが、勉強が辛くて仕方ない」というメールを数通いただきまして
そもそも、勉強は辛くて大変なんだって事が言いたいのです。

受験生の方は、人生でトップクラスに過酷な試練に差し掛かっているということで
ここを乗り切れば、いっきに楽になるんだ、
自分だけでなく、勉強している人はみんな大変なんだってことで
何とか頑張ってもらえればと思います

とはいえ、まだまだ焦って勉強するような時期でもないですけどね。
じっくり土台を作っていきましょう♪

ちなみに、私がこのブログを始めた理由は、
大学受験や資格試験に関わる勉強の辛さを少しでも軽減したいと思ったからです。
勉強する上で、負担を減らせる方法や、効率的な勉強、やる気の出し方・・・
良いものがあれば必ず報告しますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

と、最後は宣伝っぽく締めるのでした
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あれっ、参考書が無い!

2012-04-13
今回は、勉強法とは直接関係はありませんが
あまりない経験をしたので記事にしてみようと思います

先週、すこし間を開けていた科目の勉強しようとしたのですが
参考書が見当たりませんでした。
机だけでなく、部屋中探しても見つかりませんでした。
あれっ??
どこに置いたんだっけと考えていると、
3月末の出張に持って行ったのを思い出しました

「何だ旅行カバンから出し忘れたのか。」と
旅行カバンを探してみましたが・・・
やっぱり無い

参考書自体は3000円程度のものですが、
その参考書に私が直接書き込んだ、補足やメモといった
勉強の跡が無くなるのが非常にキツイ。

もの凄く焦りました

取りあえず、出張に持って行ったのは絶対なので
出張先、ホテル、鉄道会社、思い当たる所に電話をかけまわりました。

参考書は結果として、
鉄道会社の社員さんに忘れ物として拾われていました。
しかし、1週間の保存期間が過ぎていたため
警察署に届けましたとのこと。


連絡先を聞き、その警察署の会計課に電話したところ
「確かに預かっていますので、取りに来てください。」
と言われました。

取りに来て下さい・・・。
その警察署は出張先のすぐそこでしたが、
今の私の家から200キロ以上離れていて、簡単には取りに行けません。

泣く泣く事情を説明すると、よくある事らしく
何と着払いで郵送して頂けることになりました
(受け取りに必要な書類は後日郵便で送りました)

そして参考書紛失発覚から4日後、参考書は無事私の手に帰ってきました。
管轄外にもかかわらず、遠方の警察所の方にはお世話になりました

これから、こういったことの無いように注意したいと思います。
みなさんも、忘れ物には気を付けて下さいね

丁寧に送っていただきました。すまぬ・・・すまぬ・・・
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