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地学

2012-02-15
高校のとき”地学は1ヶ月前からでOK”って言ってた理科の先生がいました。
まぁそれは大袈裟にしても他の化学物理生物に比べたら本当に楽です。

ホント文系の人は選択するべき。受験者数はかなり少数らしいけど、とにかくお得。

地学は他に比べたら参考書とか問題集の種類が少ないです。
まぁそんなに難しくないから必要性も少ないよ。


地学を勉強するのに用意するもの

・安藤センター地学I講義の実況中継―新課程<語学春秋社>
・過去問、青本黒本白本緑本

安藤センター地学I講義の実況中継をよく読んでおきます。
その後はどんどん問題を解いていきます。
問題は過去問と、青本黒本白本緑本です。他の問題集は用意しなくて良い。

青本黒本白本緑本も全部しなくてもこの中から2,3冊で十分。
問題をやるときは分からなかったり自信のない問題は印を付けて理解しておくこと。

初めは解けない問題があると思うけどすぐ点は上がるはずです。




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生物

2012-02-15
生物は文系の人も多く選択してるようですね。
化学とか物理に比べると文系に人気の科目。本当は、文系には地学がお勧めですが。

塾も講師時代、生物の勉強で参考にさせていただいたブログがあります。
http://blog.livedoor.jp/lovely_hitorin/


センター対策としては特に重要なことを一通り覚えてから問題を解きまくるという感じが良いと思います。

生物を勉強するのに用意するもの
・生物I〈要点〉必出ポイント110の攻略で合格を決める―新課程版 <文英堂>
・大森徹のセンターはこれだけ!生物I―新課程<文英堂>
・図説1冊


生物は生物I〈要点〉必出ポイント110の攻略で合格を決める、
大森徹のセンターはこれだけ!で骨組みを作ります。

どっちかすきな方をメインで覚えてもう1冊は
メインにした方に載ってなかった所だけ覚えます。
そして問題をして肉付けしましょう。
勉強するときは図説を見ながらイメージしつつ覚えたほうが良いです。

可能なら自分で図とか描いてみて欲しいな。
問題ってのは青本黒本白本緑本で良いです。

できなかった問題はチェックして理解してね。







物理 補足

2012-02-15
前の記事で橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則のセンターの範囲をしてくれって書きました。
センターの範囲と言われても少し分かりにくいですね(´・ω・`)

そこで一応補足しておこうと思います。
参考書のなかでⅠとⅡを分けてるのは偶に当てにならないよ。

センターの範囲
・橋元淳一郎の物理橋元流解法1
第1~3講、5講、7講、10講
*7講は橋本流ではⅡとなっているけど普通にセンターで出てくるよ。

・橋元淳一郎の物理橋元流解法2
第1~10講

*熱力学の1~5講は「内部エネルギー」とか「ボルツマン定数」の記述や内容の問題は
範囲外なのでザッと読むか何なら飛ばして良いんだけど
4講なんかの定圧変化とか定温、断熱変化とかセンター超頻出のところを理解する為に
「内部エネルギーとは何か」ぐらい知っておいて下さい。

5講なら重要な解説の大原則は「ピストンにおもりが乗っている変化」くらい。
7~8講の波の式作りは完璧に式は作れなくても良いけど一応やっとくと良いかも。



物理

2012-02-15
化学、物理、生物の中では物理が1番早く点になりやすいです。
問題によっては点が安定しなかったりするけど
センター試験の物理は問題が簡単だから平均点は高いし狙い目だと思います。


物理を勉強するのに用意するもの
・橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則 1<学研>
・橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則 2<学研>
・橋元式問題集 2<学研>


橋元流解法の大原則は良い!!
著者の橋元淳一郎って人が考案した?定理とか解き方も結構あるんだけど
書いてある通りにして間違いないと思う。
本は知らなくても東進とか行ってる人はビデオで
橋元淳一郎さんをを知ってたりするかもしれません。

センターでしか物理はいらない人は「きめる!センター物理I」でも著者は同じだから良いけど、
正直、オマケで作った感があるから橋元流解法の大原則の方使って欲しいなと思います。

橋元流解法の大原則の中のセンターの範囲をやるんだけど
センターの範囲なら集中してやれば割と早く終わります。

というのも参考書の始めにも書いてあるけど、省かれている範囲があってそこは特に補充する必要があります。

特に補充するべき範囲
・弦と気柱の振動
・回折格子、ニュートンリング
・p-V図

この補充は橋元式問題集2でやります。
補充しなくても完璧なら良いけどできればやって欲しいな。

補充に使うところ
Ⅰ第5講のイメージ絵法、問題①②
Ⅱ第8講のイメージ絵法、問題①~⑥
Ⅲ第11講のイメージ絵法③④、問題⑤⑥

これだけです。
Ⅰはp-V図、Ⅱは弦と気柱の振動、Ⅲは回折格子、ニュートンリングの範囲です。
問題どれもかなり簡単だけど、
もしかしたら第5講の問題①とか意味分からないかもしれないですけど
結構重要な概念なので頑張ってください!1回理解すれば中学1年生の数学です。






化学

2012-02-15
化学は点が上がりにくいけどかなり安定します。
私はセンター試験前は模試とかセンター系の問題集でほとんど9割キープでした。

努力と効率の差が出やすい教科なんで個人的には好きだなぁ(*´∀`*)


化学を勉強するのに用意するもの
・照井俊の化学有機化学の最重点照井式解法カード<学研>
・照井俊の化学無機化学の最重点照井式解法カード<学研>
・照井俊の化学理論化学の最重点照井式解法カード<学研>
・一通り範囲を網羅したセンター系問題集1冊

*青本、白本、黒本、緑本はまだ使わないでね。


具体的な方法いきます。

・照井俊の化学(有機、無機、理論)化学の最重点照井式解法カードは
最後に付いている薄い「照井式解法カード」のみを使います。

参考書の大部分を占める解説ページは
「照井式解法カード」で何書いているのか分からない時に調べるのに使うだけ。
無機、有機のまとめ方は化学の参考書の中で照井式解法カードが最強だと思う。

しかも赤シートが使える!!
ところで化学はゴロ合わせが結構有効だと感じます。

周期表、炎色反応、気体の製法、イオンの反応…私は特に無機化学はほとんどゴロで覚えました。

ゴロ探しはこのサイトがお勧め
周期表の覚え方
http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/goro.html

気に入ったゴロは照井式解法カードの該当する所に赤シートで隠せるように
橙色とか朱色のボールペンで書き込む!

とても人に言えないゴロばっかりになると思うから
学校とかで他の人に書き込んでるゴロ見られないようにね。笑

照井式解法カードのセンター試験の範囲を大体覚えたら薄いので良いから問題集をザッとやる。

できなかった問題に印をつけておいてちゃんと復習すること。

化学は1回味方にできればかなり頼もしいよ。がんばろ!




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