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自主勉強用バッグをつくろう!

2012-04-06
みなさん自主勉強用のバックみたいな物って作ってますか

持っていられる方も多いと思います。
私は大学受験の時から作るようにしていて
今使ってるトートバッグが4代目、大切な相棒です

これは基本的に自分の家以外で勉強するときに活躍します。

例えば休日に、図書館、自習室、友人の家などで勉強するとき
会社や学校のカバンで出かけるのは少し気が引けますし、
余計なものまで持っていくことになり、面倒です。

いちいち調度良いバッグを探して、
必要なものを1つ1つ入れていくもの手間ですしね。

そして勉強場所に着いたは良いが、
筆記用具を忘れたとか、計算用ノートが無いといった
うっかり勉強道具を忘れてしまうだとかいうことがあります。
これではせっかくの勉強意欲が萎えてしまいますよね

私はそういった理由から、
自主勉強に必要な物が揃った「自主勉強用バッグ」を作っています
こうしておけば、勉強したいテキスト・問題集をそのバッグに入れるだけで
思い立ったとき、すぐに出かけられますし、大きな忘れ物もありません。

ちなみに、私がバッグに入れているのは
・ペンケース
・ノート
・安い計算機
・安い腕時計
・ガム、飴など
・1000円札(非常用)
あと、バッグは大きめの物が良いですよ
少なくとも、A4サイズは入ってほしいです。

↓これが私の相棒(4代目)です
PA0_0007_convert_20120406222518.jpg

計算ミスの減らし方 おわり

2012-04-04
前回までの続きです

強く意識することで計算ミスを減らせるのが

・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う


前回に続いて太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます

<計算の省略をしない>
よく途中式と呼ばれるものがあります。
式変形の途中で出てくる式だったり計算の過程で出てくる式だったり。

試験に出やすい問題や解き方には傾向があるので、
勉強するにつれ見たことあるような形の式が増えてきます。

よくある形の式だから、簡単な計算だからと油断して
途中式を省略し、いつもの形の式に変形したが、
実際は「-」が付いていたとか、sin ではなくcosだったとか
丁寧にやっていれば気が付いたミスも多いと思います。

また、式を変形した最後の段階になって
値がおかしい、形がおかしいとなった場合
省略した式の中に間違いがあると、発見が遅れたり
最悪おかしいとは思いながらも発見できない恐れがあります。


時間やスペース(問題用紙等の余白を含む)に余裕があれば
あまり省略せず、丁寧に回答することをおススメします


<可能な限りスペースを使う>
これは、自分の見間違いを減らすために効果絶大です。
下のギュウギュウに詰まった式と
-84.9×7+260÷9.8=
この下の式、
-84.9 × 7 + 260 ÷ 9.8 =

確認しやすいのはゆとりのある方だと思います。
スペースが許す限り、ゆったりと書くことを意識すると
見間違いや書き間違いによる計算ミスを減らせます。

これで「計算ミスのを減らしたい」の項目は一通り説明しました
何を今さらっていうのは分かりますが、
是非自分の計算の仕方を再確認してほしいなと思います。

計算ミスの減らし方 つづき

2012-04-03
前回までの続きです

強く意識することで計算ミスを減らせるのが

・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する

・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う

今回も太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます

<積極的に約分する>
約分の効果については言うまでもないですね。
ただ、これは「積極的に」というのが大切です。
588 ÷ 42 =
この程度ならそのまま筆算してもほぼ出来ると思います。
ただ、30回中29回間違えなかったとしても、
その中の1回の失敗が命取りです。

ということで、「2」で約分して
294 ÷ 21
「3」で約分して  
  ※「3」で割れるかは、各桁の数字を足した値が3で割れるかで分かる
98 ÷ 7 =
ここまで約分して単純化すれば、さらに間違いは減りますよね

<キリの良いもの、やり易いものから計算する >
これも言うまでもないですが
5 × 21 × 2 ÷ 3 =
上の式を、素直に左から計算するのではなくて
「5 × 2」と「21 ÷ 3」から先にして
10 × 7 = 70
のように計算します。


前回同様、当たり前で、みんな知っている話でしたが
計算ミスが多いと悩んでいらっしゃる方は、
もう一度確認して、強く意識して計算して欲しいなと思います
続きはまた次回としますね

計算ミスの減らし方

2012-04-02
前回記事の続きです。
単純な計算ミスを極力減らすためにはどうすれば良いか

まずやることは、「計算の仕方を見直す」です。
基本的で当たり前のことですが、
強く意識することで計算ミスが大きく減少します

前回も紹介しましたが、計算をするときに注意することは
・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく

・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う

今回は太字のものを、それぞれを簡単に解説していきます
当然やってるよって人も多いと思いますが。笑

<桁数を調節する>
例えば、
0.004 × 2500 ×0.03 × 500 × 0.02 =

のような計算をするとき、桁数を調節すると楽になります。
「0.004」は「4×(10^-3)」です。 ※(10^-3)は、10のマイナス3乗

4 × 2.5 × 3 × 5 × 2 × (10^-2)
= 300 × 0.01
= 3 

ブログの文章で書くと、何か複雑ですけど
紙の上では、当然楽になりますよね。

<概算でおおよその数値を求めておく>
例えば、
19.8 × 0.49 × 50 × 0.98 = ?

のような計算をするとき、ちゃんと計算する前に
おおよその答えを求めます。本当におおよそザックリでOKです。
「19.8」はほぼ「20」、「0.49」はほぼ「0.5」みたいな感じ。
よって大体、
20 × 0.5 × 50 × 1 = 500

そして最初の計算の答えは、おおよそ500に近い値と分かります。
これで普通に計算して、
90とか、2500とかいう大きくかけ離れた値となれば、
それは誤りで計算ミスをしていると分かります。

ちなみに正確な値は「475.398」です


今回は2つですけど、続きは次回以降にやっていきます。

今紹介していることは、
あまりに当たり前で、みんな知っているよって話なんですが
計算ミスが多いと悩んでいらっしゃる方は、
これらを本当に強く意識して計算していないと思います。


例えばこの式程度の計算で、ワザワザ桁数を整理しますか?
50 × 0.5 × 0.02 =
計算に自信がないなら整理するべきですよ
このレベルの計算になると、私なら整理して計算します

計算ミスを減らしたい

2012-04-01
意外と多い悩みに、計算を間違えるということがあります。

問題の解き方は分かっている、でも間違える。
理系科目の試験を受けるにあたって
致命的なダメージとなる恐れのある「計算ミス」

かくいう私も、計算ミスには何度泣かされたか分かりません。笑

人はミスをする生き物なので、計算ミスを完全になくすのは無理です。
しかし、完全になくすのは無理でも、極力減らすことは可能です。

私が受験生だった時や、塾講師だったときに知った方法を紹介します。

<時間の掛かる方法>
・長期間に渡り計算をひたすら解きまくる
・間違えたら、その理由をメモし、自分の癖を見つける


必要以上の勉強をしたくない、面倒くさがりの私には不向きでしたが
これらをおススメしている方は多いので、効果はあるのかもしれません。


<計算の仕方を見直す方法>
・桁数を調節する
・概算でおおよその数値を求めておく
・積極的に約分する
・キリの良いもの、やり易いものから計算する
・計算の省略をしない
・可能な限りスペースを使う


こちらは私もやっています。
どれも基本的なことではあり、当たり前の物も多いですが
それを何となくやるより、意識して計算するようにするだけで
計算ミスは相当減らせると思います。
もし、やっていないものがあれば是非やてみて下さい

基本的で当たり前とは書きましたが、
具体的にどうするのか、その中で気を付けることはどんなことか
次回の記事で書きたいと思います。
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