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規則正しさは勉強に効果的?

2012-03-16
昨日までの記事の続きです。

規則正しい生活は、そもそも勉強に効果的なのでしょうか?

生活リズムが整っている人は
学力・学歴が高いという話も聞いたことがあります。

決まった時間に起きて、決まった時間に寝て
決まった時間に勉強して・・・

私は実は、就職して2年になりますが
夜勤のある部署で仕事をやっています。3交代です。
仕事がある時の起床時間は、
朝7時、夕方4時、夜9時とバラバラで
生活リズムなんてあったもんじゃありません笑

これを2年続けました。3月から異動になりましたが。

こういう環境で勉強して、さぁ捗らないかというと
別にそんな感覚はありませんでした。
不規則であっても、勉強時間さえ同じく確保できれば
同じように勉強の効果はあると感じています。


では、規則正しい生活をする人の学力が高いというのは何か?
それは、規則正しい生活をする人は
家庭環境や教育がしっかりしていたのだろうということだと思います。

それはそれで結構なことですが
規則的な生活→勉強の効率が高い という単純な構図ではないでしょう。

規則的な生活→教育の整った家庭→勉強をしている が正しいと思います。
つまるところ、試験の結果のみ考えれば
不規則でも勉強さえするのなら問題無いということです

もし長期休暇や浪人生活といった、比較的自由に時間を使える場合,
無理して規則的な生活にしなくても、
勉強時間が多く取れるような生活をすれば良いと思います。


まだ起きて勉強できるようであれば、
ワザワザ中断して寝ることもありませんし、
布団に入ったは良いが、1~2時間寝付けないじゃ勿体ないです。

また、試験が遠い段階なのに、時間を決めてるからと
眠い目こすりながら起きて勉強では効率悪いです。

効率的な勉強を目指した睡眠時間

2012-03-15
前回は、勉強するにあたって夜型の利点について述べてみました。

今回も睡眠と勉強について述べてみたいと思います
睡眠時間についてです。

「勉強するとき、睡眠時間は〇〇時間にしろ」
歳を取った人にはよく言われることでしょう。
あと勉強本や勉強サイト、学校の先生にも。7時間とか言う人が多いですかね。

私がこれに対して思うことは
通常の生活には厳しすぎ、試験前には甘すぎです。

普段の生活から、試験までまだ期間があるというのに
やりたいことを我慢して寝るというのも辛い話です。
勉強前や後に、ついついテレビや漫画を読んでしまったり、
ネットやメールで遅い時間になることもあるでしょう。

そして休日は、眠れるだけ眠りたいものです
ここに休日の嬉しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

睡眠時間を固定することに、勉強効率に関して効果があるかは微妙で
普段の生活を不自由にしてまでしなくて良いんではないかと思います。
もちろん自由にやった結果が規則正しい生活なのは理想的ですが。

そして試験が近くなってきた場合、
試験の範囲をすみずみまで完璧に終わらせている場合を除いて
十分な睡眠時間を取ってしまうのは甘すぎです。
特に試験前夜~当日の朝は、試験まで数時間という黄金期間です。
詰め込めば詰め込んだだけ、点数UPが期待できます。

なるべく少ない勉強で、なるべく高い点数を狙う効率的な勉強を目指すと
いかに試験前に勉強できるかが重要になってきます。


普段は睡眠時間にそこまで縛られず
試験前だけは我慢して起きてるのが良いと思います

ただ、体調が悪く倒れてしまいそうな時などは無理しないで下さいね。

ちなみに、
一夜漬けのコツは、以前の記事で書いてみたので良かったら読んで下さい♪

→ 一夜漬けのススメ

夜型で朝型に勝つ!

2012-03-14
前回の記事の続きです。

まず最初に私の経験というか、実感していることがあります。
同様の感覚を持つ方も多いと思います。

夜に勉強をしています。
そしてもう寝ようかなというとき、
その夜に勉強した内容を一通り確認し「よし覚えた。」とすぐに寝ます。
朝起きて、昨夜の勉強の確認をするとほぼ覚えているということです。
「おっ、覚えてる」って感じ

勉強した後すぐに寝ると、その内容を覚えているという話です。

この話は有名で、聞いたことある方も多いもではないでしょうか
実際に、論文でも発表されています。

何かを覚えたとき、その記憶が定着するには時間が掛かるそうです。
ここで、記憶の定着を妨害するものがあります。
それは「他の新しい記憶や情報」です

つまり、
睡眠をとることで、他の新しい記憶を最小限にして
本当に必要な勉強の記憶の定着を促進しようということです。



このことは、是非1回試して経験してほしいです。
暗記物の勉強などでは、かなり分かりやすく実感できると思います。

1.夜に勉強する
2.眠くなって、もう寝ようかな(すぐに寝れそう)という段階で、
  その夜に勉強を一通り確認し、とりあえず覚えた状態にする
3.すぐに寝る
4.朝起きて確認してみる。多分、ほとんど覚えてます。

そしてこれが実感できたとすると、気が付くことがあります。

「夜はさっさと寝て、朝早起きして勉強する」いわゆる朝型より
「夜に勉強してすぐに寝る」方法を取れる夜型の方が良いのでは?
ということです。

同じ睡眠時間だとすれば、ズボラで面倒くさがりな人は
朝型よりも夜型になりやすい傾向が強いと思われます。

無理して朝型ではなく、夜型の強みを利用するのはどうでしょうか?

遅刻には気をつけなきゃですが

睡眠と勉強の関係 

2012-03-13
睡眠と勉強や記憶との関係って、とても興味がありますよね

遊びの誘惑なんかもそうですが、睡眠と上手く付き合っていくことは
勉強をして目標を達成する上で重要な鍵となると考えています。

特に試験が差し迫ってくるほど
睡眠は大きな問題となり、目を背けることのできない課題となります。


睡眠に関していうと、常識とされていることでも、
明らかに自分の体験・感覚からかけ離れていることも多くあります。

人のタイプや性格でも全然違うんでしょうね。

ここでは、
目標さえ達成できれば必要以上の努力はしたくない人、
宿題や課題を期限ぎりぎりまでやらないような人
に向けて書きたいと思います。
私もこのようなタイプの人間です


そういう性格・タイプの方なら分かっていただけると思いますが
私は、先生や歳を取った人がよくさせようとする「綺麗ゴト」が大嫌いです。

勉強と睡眠に関していう「綺麗ゴト」言えば、
・朝型の人間になる
・徹夜(一夜漬け)は絶対にしない
・~時間は必ず寝る、~時間以上は寝ない
・規則正しい生活をする

といったところでしょうか。
私のような人間に言わせると、こういったことを強要されるのは苦痛ですし、
ハッキリ言って非効率なところが多すぎます。


という訳で、これから何日かかけて
睡眠と勉強について記事を書いていきたいと思います

それについて何か意見・反論・相談とかあればコメントでもメールでも大歓迎です♪

通学・通勤時の勉強

2012-03-12
3月に入ってから異動があり、通勤が自転車からバスになりました


バスに乗っているのは、往復で30~40分くらいです。

この時間、何か勉強できないかなぁと思っていたのですが
今のところ、昨日までの復習とか、解法の確認が良いかなという感覚を持っています。

最初は短時間でキリをつけられる英単語などが良いかなと考えていました。
単語帳は小さいですし、通勤・通学は英単語ってイメージが強いです

ただそれを続けているうちに、
新しいことを覚えるには辛いと思うようになりました。
じっくり本を見なきゃいけないからでしょうか・・・
短い時間で、落ち着かない環境ですので、
そんなに真剣に勉強はできないのは仕方ないかなぁと、自分を甘やかしてみたり


しかし昨日までの復習ではれば、ザッと眺めるだけでも効果があり
寝る前の勉強 → 起きてからの復習がすぐに行えるメリットがあります。

また復習でなくても、数学や理系の計算問題といったものは
その解法の流れをぼんやり見て把握しておくだけでも
その後の勉強スピードや理解度が大きく向上するような感覚を持っています。

徒歩や自転車、自家用車である場合は難しいかもしれませんが
バスや電車で通勤・通学される方、ちょっとした時間を使ってみませんか?


3月14日追記:

コメントいただきました。
通勤通学途中、ipod等で英語のリスニング、シャドーイングなどで勉強という
方法もあるみたいですね。
自転車や人通りの多い道で徒歩だと危ないですが、電車やバスでは良さそうですね

参考にさせていただきます♪
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