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今日やることメモ

2012-04-21
勉強に関して「今日やること」をメモしておくと良いかもしれません

勉強を始める前に、今日はこれ位は出来るだろうという目標を立て
ザックリで良いので、リストアップしてメモしておきます。


メモは、どうせその日しか使わないので
ワザワザ良い紙を用意しなくても、いらないプリントの裏とかでOKです

平日は仕事や学校が長引いたり、
仕事の残りや準備があったり、サボれない宿題があるなど
あまり自由にできる時間が無く、出来ることも少ないので
わざわざメモにすることもないかもしれません。
ただし休日など、自分の時間が多いときは効果的があると思います

私個人のやり方ですが、メモの使い方を紹介してみます。

①勉強に関して「今日やること」をリストアップする
その日に使える時間から、勉強する項目をリストアップしメモします。
紙は何でもいいし、ザックリした目標で構いません。
ただし目標を表すときは時間で表すのではなく、
ページ数や単元の数など、極力成果量で表します。

「数学の第5章を1時間」ではなく、「数学の5章の練習問題3問」など。

目標は無理のないものにしましょう。
以前の記事で似たことを書いているので、良かったら読んで下さいね。
 →日々の目標は、高すぎると成績を下げる

②作ったメモをもとに、勉強をする

③メモしたもので、達成したものは線を引いて消す
ここが1番重要です。
こうして、リストアップしたものを全て消せるように頑張りますが
消せないままでいると、何だか気持ちが悪いものです。
この気持ちが案外大切というか、
勉強を進める上で効果的だなって感じます

以上です
ちなみに、
目標を時間ではなく成果量で表すのは、
気分が乗らないときや、分からない部分があったとき、
ダラダラと勉強時間だけが増えるのを防ぐためです

それで目標達成とするのは、流石にどうなんだということです。

↓メモのイメージです。達成したものから消していきましょう
PA0_0015_convert_20120421195847.jpg

私は優先順位ごとに番号を振ってますが
結局は気が向いたものからやるので、あまり意味をなしていません。笑

最後に、メモを作ること自体は2~3分程度ですが
これを面倒くさいと感じでしまう人にはお勧めしません。
メモを作ること自体が勉強のハードルになっては勿体ないです
私自身も、休日は必ずメモを作るという訳ではなく
「今日はやるぞ」っていう時にだけ作っていますので。
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目立たない内職の仕方

2012-04-18
学校で会社で、どうでも良い授業とか講義とかってありますよね
もしくは先生や講師の人の興味の湧かないお話とか。笑

そんなとき、せっかく大人しく座っているのだから
時間を自分にとって有効に使うため、こっそり他の勉強をします。
これがいわゆる「内職」です

内職を堂々と出来る環境なら良いですが
あからさまに他の勉強をするのは気が引けるという場面は多いです。
今回はそういうときに役立つ方法を紹介します

紹介しますといっても、方法は簡単で
クリアファイルを活用するというものです。

①勉強したいものを用意
参考書やノートの縮小コピー、ファイルから外したルーズリーフ等、
勉強したいものをノートや本ではなく、紙の状態で用意します。

②クリアファイルに紙を挟む
クリアファイルは透明ではないもので、
中がハッキリ見えない程度に色が付いたものが良いです。

③見たい時にクリアファイルを上から軽く押す
中の紙に書いてあることが透けて見えます。

クリアファイルを置いておく位なら何も思われないでしょう。
パッと見て、中に何があるかは分かりませんし
仮に他のものと分かっても、それを出している訳ではないので
普通なら先生や講師の人が気にするとは思えません。
PA0_0016_convert_20120418192412.jpg

しかし、上から押すと中の紙の内容が読めます。
いちいち机の中から出したり、ノートの下に隠したりするより
気付かれにくく、お手軽な方法だと思います。
PA0_0014_convert_20120418192436.jpg

私はよくする体勢は「頬づえ」です。
配られたプリントやテキストを読んでいるふりをして
その頬づえをついた腕のひじでクリアファイルを押して中を見ています。笑

<重要なコツ>
・あまりジーッと読まない(頭の中で復習、忘れてたら確認程度が理想)
・クリアファイル上に配られた資料等を置くと、さらに分かりにくくて良い
・1番前の席とかでは諦める


以上です。
今回、内職について書きましたがあくまで自己責任でおねがいします
仮にバレても、ちょっと怒られる位なら全然良いでしょうが
例えばバレたら殴られるとか、強烈な制裁を受けるような場面、
まぁ滅多に無いと思いますけど、そういう時は内職せず真面目に聞きましょう

勉強中、どうしても分からない個所があったとき

2012-04-14
勉強をしていると、どうしても分からない個所がでてきます。
今回はその対処について書きたいと思います

参考書や問題集等で勉強を進めていくと、
いくら時間を掛けても自分だけ理解できないことが出てきますが
その理由は、大きく以下の3つに大別できます。

・語句や計算法等が、しっかりと説明されていない
・勘違いや思い込みをしている
・自分が取り組むにはまだ早すぎる

それぞれを簡単に説明していきます

<語句や計算法等が、しっかりと説明されていない>
これは参考書や問題集に問題がある場合が多いです。
語句や計算法を簡略化、または省略して解説されると理解が難しいです。
例えば、
「限流リアクトルは、タップ間が橋絡されたときに流れる循環電流を制限する」
参考書にはこう書いていたとしても、「橋絡」や「循環電流」とは何なのか?
という説明を省略されると、何がなんやら分かりません。
計算も、式変形を省略されると何故そうなるのか分からない事があります。

<勘違いや思い込みをしている>
これも本当によくある事です。
自分の中で「こうだ!」と間違って理解してしまい
その後、それと矛盾するような記述が出てきて混乱するパターンです。

<自分が取り組むにはまだ早すぎる>
参考書等に沿って勉強すればあまり無いことですが、
勉強の順序を間違えている場合です。
たし算を理解していない子に、かけ算を理解させるのは無理です。

以上3つの理由に分けましたが、これらへの対処法は全て同じです

その方法は、
①少し調べて分からないときは見切りをつけ飛ばす
②飛ばしたものは全てメモしておき、後で分かる人にまとめて聞く

単純ですが、もうこれに尽きます。
さっさと諦めましょう。聞きましょう
先生や勉強仲間に直接聞ければ早いですが、ネット掲示板等もアリです。

「分かるまで自分で調べること、どこまでも考えることが大切」
みたいな説教する人が未だにいますけど・・・
よっぽど高度な問題でない限り、時間がもったいないだけですよ

関係ないとこバラバラ探したり、不要で間違った式展開を繰り返すことに、
そんな勉強効果あるはずがありません。眠気とストレスが増すばかり。


少し調べて分からなけば、メモして飛ばしてトントン進めるか、他の勉強をする。
分からなかったとこは次の日にでも他の人に聞きましょう。

自主勉強用バッグをつくろう!

2012-04-06
みなさん自主勉強用のバックみたいな物って作ってますか

持っていられる方も多いと思います。
私は大学受験の時から作るようにしていて
今使ってるトートバッグが4代目、大切な相棒です

これは基本的に自分の家以外で勉強するときに活躍します。

例えば休日に、図書館、自習室、友人の家などで勉強するとき
会社や学校のカバンで出かけるのは少し気が引けますし、
余計なものまで持っていくことになり、面倒です。

いちいち調度良いバッグを探して、
必要なものを1つ1つ入れていくもの手間ですしね。

そして勉強場所に着いたは良いが、
筆記用具を忘れたとか、計算用ノートが無いといった
うっかり勉強道具を忘れてしまうだとかいうことがあります。
これではせっかくの勉強意欲が萎えてしまいますよね

私はそういった理由から、
自主勉強に必要な物が揃った「自主勉強用バッグ」を作っています
こうしておけば、勉強したいテキスト・問題集をそのバッグに入れるだけで
思い立ったとき、すぐに出かけられますし、大きな忘れ物もありません。

ちなみに、私がバッグに入れているのは
・ペンケース
・ノート
・安い計算機
・安い腕時計
・ガム、飴など
・1000円札(非常用)
あと、バッグは大きめの物が良いですよ
少なくとも、A4サイズは入ってほしいです。

↓これが私の相棒(4代目)です
PA0_0007_convert_20120406222518.jpg

睡眠と勉強 5記事のまとめ

2012-03-19
数日に渡って睡眠と勉強について記事を書きましたので
今日はそれをまとめたいと思います。

まとめの詳細や解説は、「睡眠と勉強」の各記事を読んでくださいね

記事の中では書きましたが、
目標さえ達成できれば必要以上の努力はしたくない人、
宿題や課題を期限ぎりぎりまでやらないような人に向いています。


各記事のまとめ

1.睡眠と勉強の関係
勉強と睡眠に関していう「綺麗ゴト」は無視して良い。

2.無理して朝型にしなくても、夜型で良い
勉強後すぐに睡眠をとることで、勉強の記憶の定着を促進できる。
夜型の強みは、「夜に勉強してすぐに寝る」方法を取れること。

3.効率的な勉強を目指した睡眠時間
効率的な勉強を目指すと、いかに試験前に勉強できるかが重要。
普段は睡眠時間にそれほど縛られず、
試験前だけは我慢して起きてるのが良い。

4.規則正しさは勉強に効果的?
比較的自由に時間を使える場合,規則的な生活にならなくても、
勉強時間が多く取れるような生活をするべき。

5.眠れない!そんな時どうする?
眠れない時は、いっそ起きて勉強するのが1番。
無駄な時間を過ごしたという焦りや不安が解消される。



以上です。
まとめだけだと分かりにくい所もあるので
是非、「睡眠と勉強」の各記事を読んでみて下さいね

意見や相談等ありましたらコメントしていただけると嬉しいです。
最近いただくことが増えてきました、メールでもOKです。
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