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学校の授業ノート

2012-02-23
前回、
あまりノートに力を入れるべきではないということを書きました。

大きな理由を書くと以下の3つ。
・ノート作りには時間と手間がかかる(面倒くさい)
・良い参考書や問題集であれば、既にまとまっていて解答の省略も少ない
・ノート作りが文字列を書き写す作業となってしまい、記憶の定着もない恐れ



ただし、そうもいっていられない場合があります。
資格試験、大学受験・高校受験等なら良いですが、
学校の定期試験と、高校までのノート提出のような場面です。

学校の定期試験の場合、試験問題は教授や先生が作るので
授業の様子や黒板をノートにすることは有用であると言えます。

ただし書き写す作業は、時間と手間がかかる割に得るものが少ないので
可能であれば、
授業中は内容の理解をすることや反復して覚えることに集中したり
内職(別の勉強をする)ことに力を入れて
ノートは後から友人にコピーさせてもらうのが1番良いと考えています。

作業は友人に任せて、自分は勉強するという形です

私が塾講師で受け持った生徒にアドバイスしたときは、
科目ごとに友達とノートを分担して、お互いにコピーし合っていました。

高校までは、ノート提出という日本教育の悪しき習慣(笑)があるため
怒られない最低レベルのノートのようなものを作成しておき
試験勉強は友人ノートのコピーでやるのが良いかもしれません


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ノート作りは作業となる恐れ

2012-02-22
みなさん、勉強をするにあたってノートってちゃんと作ってますか?

しっかりとまとめ、色づけやスペース配分まで計算しノートを作る様な
几帳面な方もいらっしゃるのではないかなぁと思います。
実際そんな人も知ってますし、
書店では「ノートの作り方」みたいな本も見かけます。

良いノートは勉強の役に立つのは間違いないでしょう

が、基本的に私はノートを作りません
メモしたいこと、気が付いたこと、追記や別の解き方などがあれば
参考書や問題集の余白スペース等に、色つきボールペンで直接書き込みます。


ノートを作るということは
書いて覚える、重要なことをまとめるといった効果が期待できます。

これを否定するつもりはありませんが
何と言っても時間と手間がかかることが大きな問題です。
また、評判の高い参考書や問題集が使える場合
既に内容がしっかりとまとまっていて、解答も省略されていないことが多いです


ちょっとした気づきや補足を、参考書の空きスペースに書き込みさえすれば
もはやノート作成の意味は、書いて覚えるということのみになっています。

そればかりか
量が増えると、ノート作りが作業となり
ぼんやり文字列を書き写しているだけという記憶にも残りにくい状態となり、
勉強時間のみ増えて効果がないといった最悪の状況になります。


キレイにノートを作るその時間と労力で
少しでも広い範囲を、なるべく多く反復した方が記憶の定着に役立ちます。


ただしこれには、しっかりとした参考書・テキストや問題集を使う必要があります。
もっと具体的にいうと、解説がしっかりしたもので、解答を省略しないものです。

例えば、普通の中学・高校・大学で配られるような教科書や問題集の場合
重要な用語がまとまっていなかったり、解説が雑であったり
問題の最後の答えしか載せず、その解き方を省略していることが多く見られます。

これでは書き込む量が多すぎて、スペースが全く足りません
良い参考書・問題集を探しましょう。


最後に、私はこんな感じでやってます↓

きたないですか?
自分でさえ分かれば、字がきたなくても良いんです

ちなみに私も市販のノートは買いますが、完全に計算用紙として使ってます。

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